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 [ウメブログ前回のあらすじ]

ウメブログ第二章がスタート。マカティのグリーンベルトで行動するウメ。ハニートラップを逆に仕掛ける!?
【ウメブログ55】なぜそこにソフィアが? ゲスの真骨頂。

 

改めてウメブログを始めから読みたい方はこちら↓

クレイジーマニラ 新連載『ウメブログ』
【ウメブログ1】日本のフィリピンパブの過去、マニラへ向かうきっかけ

 

クレイジーマニラの記事は、実際の旅行や取材を元に記述しています。小説風のストーリ仕立てで記述していますので、過去の記事を参照頂けると話の内容が理解しやすいかと思います。また、登場人物の名前等は仮名を用いているところがあります。

 

※クレイジーマニラでは以下の5つのブログがメインコンテンツです。

 

 

ウメさんが再びフィリピンへ通い始めます。

それでは『ウメブログ第二章』、第56話をスタートさせていただきます。

 

クレイジーマニラ ウメブログ 超ベテラン

 

 

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【ウメブログ56】出会い系のフィリピーナの一言、闘志を燃やすゲスがとった行動。

 

 

ーー4日目を迎えて、出会い系で知り合った2人目のフィリピーナと会う事になる。

会って開口一番、彼女から発せられた一言に火が付いたゲスである。

 

「会いに来たけど私はあなたのホテルには行かないわよ」

 

そしてゲスが吐いた言葉。

「そっか残念、お小遣いや交通費を上げようと思ったのに」

と呟いた。

 

もうこの段階でこのフィリピーナの事はどうでも良くなっていて、やる気も失せていた。

 

そして、ハニートラップに引っ掛かったフィリピーナ。

「なら行ってもいいわよ」

と。

 

やはりお金の力は絶大である。

悲しいかなフィリピーナの愛情はお金で買えるのだ。

 

ゲスが毒を吐く。

「お前みたいにお金で股を開く女はいらねーーー」

 

そのまま山頭火のお会計を済まし店を出るのだが。

半分はやる気だったのでなんとなく収まりが付かない。

 

ーーそこでまたまたティンダーを開く。

 

近くに5人いる。

若い子は20歳、年長は32歳。

迷う。

若い子はやはりマグロが多い、酸いも甘いも見極めた大人との試合も悪くない。

しかも32歳、いい感じでタイプである、80点。

メッセージを送ってみる。

「私、暇なんだけど遊んでくれない?」

すると「OK」素早い返事。

『これは獲物を探していたな』とは思ったが、取り合えずスッキリしたいので合流する事に。

 

ーー待ち合わせ場所は、グリーンベルト3のスタバの前。

ティンダーの距離情報だとゲスの方が近いと思う。

 

そこで先回りをしてスタバ店内から女性チェック。

まさか店前の待ち合わせで店内から見られているとは思うまい。

 

ーー女性が到着したようだ。

やはり周辺をキョロキョロと探している。

よっし。

顔と外見はプロフィールと変わらないのでOK。

 

店を出て声をかける。

「何して遊んでくれるの?」

「ふふふっ、マ・リ・ボ」

 

いいねいいね、おじさん盛り上がってきたよ。

速攻でホテルをキープ。

アストリアグリーンベルト、パサイロードにありニューワールドのはす向かい位の位置である。

P2,500位の料金で小じんまりしているけど割ときれいなホテルである。

今後、フィリピンに来る際、最終日がマニラ午前0時台発のフライトになる為、昼にチェックアウトをレイトチェックアウトにするよりこのホテルを1泊で借りた方が安いのでよく使う事になるのだ。

 

(アストリアグリーン室内)

 

チェックイン後、どうせお金の話になるのだからと、はじめに移籍金の交渉だ。

そこで納得の金額になれば相手(名をジュリと言う)も頑張ってくれるだろうと考えた。

金額は割愛、標準的な金額+タクシー代と言ったところ。

 

そしていつものルーティン、シャワールームでゴールマウスを入念に洗う。

 

んんんー。

それにしてもそそられる。

素晴らしいプロポーションも当然そそられるのだが、この女性は少し緩んだというか、すこしだらしなくなった体形。

この全体的に重力で下がった感のボディがまた妙にそそられるのだ。

 

そしてベッドに飛び込み突撃。

少し張りの無くなった肌は逆にしっとりと張り付くようでこれはこれは有の有りだ。

しかもジュリも積極的に攻めてくる。

 

しばしおじさんマグロと化す、やはり若い子にない攻めをしてくる。

 

主導権を完全に握られたまま、オウンゴールを決められる。

そして、エロい腰使いで攻め立ててくる。

下から揺れるおっぱいを見ながら果てる。

 

4日で4ゴール目、いいペースである。

 

ーーシャワーを浴びていると、ジュリはそのままベッドで眠りについていた。

 

テーブルに「買い物してくる」とメッセージを残し、急ぎニューワールドマカティに戻るのである。

 

すると部屋にはレミーの姿が無く、テキストを送ってみる。

すぐに返信があった。

 

「すばる2に居るからすぐに来て」

 

どーいうこと?

訳が分からん、この時ゲスのコンピューターは理解不能に陥っていた。

 

ーーまたまたアストリアグリーンホテルに戻りジュリを起こす。

すると眠そうに「このまま泊ってもいい?」と聞かれ、

「いいけど少し出かけるから寝てな」と答えて慌ててすばる2に向かうのだ。

 

 

店に入ると、ママが寄ってきて、

「あの子中々行けるわよ」

と。

?????

意味が分からない。

 

するとレミー、仕事のドレスで隣に座る。

なになになに、どー言う事なの?

 

ーー昨日、ソフィアとママに聞いていたのはこの店で働いた時のサラリーなどの話だったようだ。

そして今晩いきなりと言うか素早いというか、体験入店していたのだ。

 

ソフィアも隣に座り、昨日の今日でまさかすぐに体験するなんて思っていなかったからゲスに話す暇もなかったとの事。

それにしてもすごい行動力である。

これが先に書いた天罰なのだが、好みの子を見つけて2日で3発やって月極め契約した翌日に解約になるという速さ。

まぁ考えてみれば安い金額でゲスが来た時に拘束されるより、KTVを知ってしまえばそこでゲスの契約よりも稼げることは明白なので仕方のないことではある。

 

ただこの後レミーとは、店のアフター後に日払いでたまにエッチをする仲が続くので拘束できないだけでこれもまぁいっかって感じであった。

 

ーー2セット呑み、帰る事に。

レミーは明日ホテルら来ると言っていたのでこの日はニューワールドマカティには戻らずにアストリアグリーンに戻るのである。

 

戻るとすでにジュリは起きていた。

「ウメ、お腹が空いた」

「そっか、どこに行く?」

日本食かブルゴスか。

すると日本食を食べてみたいというので小次郎に行く事にする。

 

(小次郎外見)

 

アストリアグリーンからは200mほど。KTV「真理子」の隣の居酒屋である。

 

そこで連絡先の交換をする。

フィリピンに来た時のキープ選手は多いに越した方がいい。

KTVで口説き、すぐにはやれないだろうからその穴埋め的選手だ。

これは非常に大事である。

ただやるだけならその都度ティンダーなど見つければよいが、やはり回を重ねて会っているとお金の力とは言え、気心も知れて恋人気分で食事したり遊んだりとかそれはやはり楽しいものだ。

しかも日替わりで女性を取り換えてもましてやそれがばれても本当の恋人ではないので、何も問題が無いという手軽さまであるのだ。

このような遊びをしているのでゲスはゴーゴーバーとかコールガールは不要だ。

 




 

そして小次郎で呑み食いが終わる。

部屋に戻り、また緩んだ体をもさぶる。

 

ーー裸でそのまま寝ていると、電話が鳴った。

 

電話の相手はレミー、どうやら体験で酔っぱらってしまって家に帰るのが面倒だからホテルに戻ったが私が居ないので電話したらしい。

私は「今ブルゴスで呑んでいるからそのままベッドで寝なさい」と伝える。

するとレミーは「ブルゴスにいるならまた昨日のディスコに行きたい」という。

「また明日にしたら?」と提案するも「今日がいい」という。

仕方が無いのでディスコの前で待ち合わせをする。

 

ーー隣で寝ているジュリに気づかれないようにブルゴスに向かう。

 

そしてレミーと合流。

この後5時までディスコで遊ぶ。

 

 

ーー遊び疲れて、ホテルに戻る。

するとやはりやるのか……。

でも相手が変わればまた結構やれるものだ。

 

4日目、ジュリと2発、レミーと1発、日本ではほぼ使わないウメジュニアもフィリピンではフル活動である。

改めでやればできる事を確認した。

 

6時に眠りに着くが11時に目覚ましを合わす。

忙しい1日だ。

そうジュリのホテルのチェックアウトに合わせて戻らなければならない。

この頃で私はすでに50半ばなかなかのハードワークである。

 

ジュリを起こしまた会う約束をしてタクシーで帰し、再びニューワールドマカティに戻り寝る。

 

こうして5日目を迎えるのだ。

 

 

[ウメブログ第56話終わり]

 

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次回、ウメブログ第57話「ティンダーで当りを付けていた2人と連絡を取る最終日更にキープ万ゲットなるか!」

 

 

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ウメ
ウメは元経営者で、30年前からフィリピンへ通う超ベテラン。早期リタイア、二度の離婚、ネトゲ廃人も経験。クレマニのホレ担当。とにかく人に惚れやすい。都合が悪くなると逃げる、姑息な手段を使うなどゲスな一面も。

8 コメント

  1. ウメさん、

    すごいですね😍私にはあの当時でさえそんなに何発もできません😭

    今はもし行ったとして滞在中に数発でしょう😄

    さすがはエロのインフルエンサーですね🤣

    • エッジさん
      お疲れ様です。
      そーですか?
      やる気の問題だと思うけど笑
      日本ではほぼ使わないがP国に行くと1日1回なら余裕です。

  2. ウメさんこんばんは。10代並みの体力、ただただ凄いです!50代半ばでそれだから10代のころは48時間耐久レースじゃなかったですか?!間違いない笑。

    • かーわんさん
      いつもありがとうございます。
      自分では普通だと思ってるんですが。
      相手が代わればインターバル3時間で行けそうな気がします。

  3. こんばんは

    す、素晴らしいフットワーク、、そして体力!!

    加えてその間も飲み続けてますよね。。。それなのに強い!

    恐れ入りました。

    • 鳩麦茶さん
      お疲れ様です。
      さすがに飲みすぎはダメな時もありますが、フィリピンのビールはいくら飲んでも酔わないのですよね。

    • ボンさん
      いつもありがとうございます。
      今でも初めて行った30年前と変わらない気持ちで遊んでます。

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