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夜遊び フィリピン ホストクラブ

 

こんにちは。クレイジーマニラのブス担当レンジです。

今回は、フィリピン マニラの「ホストクラブ(ホストバー)」について紹介します。場所はマニラの「マラテ」エリアです。

女性旅行者が夜遊びに行くもよし、男性がアフターで現地女性と一緒に行くもよし。男性からの接客サービスを受ける店舗で、たまには違う形の夜遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

【夜遊び】フィリピン マニラのホストクラブ紹介 2019年最新

 

 

ホストクラブを紹介する理由

 

この記事を書くにあたり、「どのような人が読むのだろう?」と考えてみました。
例えば、

・女性同伴で、その女性を喜ばせたい男性

・現地に同性の知人(もしくは恋人)がほしい男性

・夜遊びしたい女性旅行者、駐在者

と、大きくこの三つのパターンでしょうか。

 

まず、「同伴女性を喜ばせたい男性」について。

普通ならば、自分よりも若くカッコいい男性が居るホストクラブへ行くなんて、と思うかもしれません。嫉妬心を覚えるだけで、得るものは無いと考えるでしょう。

しかし、女性目線では違うかもしれません。例えば、KTVのアフターにて指名客(エスコート男性)と一緒に、現地の若者が働く場所へ行くことで、

「現地のフィリピン人はやっぱり貧しい」

「フィリピン人男性は遊び人ばかりだ」

「やっぱり、真面目そうな日本人が良い」

と思うかもしれません。このように逆の発想で、他の男性と見比べてもらった時に「勝てる」可能性があります。つまり、エスコート男性の「器の広さ」を示す良い機会となります。ホストに嫉妬することなく、ホストにも女性にも楽しんでもらうような時間が過ごせればベストだと思います。

また、他の男性を前にしたとき、真面目な女性かどうか見分ける手段の一つになります。

例えば、男に慣れている女性は、ホストを指名するかもしれません。また、エスコート男性に全く興味がなければ同様でしょう。

しかし、真面目な女性の場合はそのようなことはありません。エスコート男性が居ればその場の雰囲気を楽しむことに徹するでしょう。もしくは終始恥ずかしそうにしているはずです。「誰か指名したら?」と聞いても、「私は結構よ」と言ってくれます。

もし、特に勧めもしないのに他の男を指名すれば、その女性はナシです。つまり、ホストクラブでは女性の本性が少なからず確かめられるということです。

「なかなか女性と進展しないなぁ」と感じている方へ。いかがでしょうか、意中の女性とホストクラブへ一緒に行くと言う案。

とにかく変なラッキーパンチになることは間違いありませんので、KTVアフターでホストクラブ、意外におすすめです。

 

「現地に同性の知人がほしい」場合について。

ホストクラブと言う「職場」ですので、その男性の身元はある程度保証されています。通りで声を掛けてくる男性に比べれば、親しくなる上では安全かもしれません。ワンセットでも話せば、信用できそうかどうかわかると思います。

ただし、どの人物に対しても信用し過ぎるのはご注意ください。プライベートで飲みに行くくらいなら大丈夫でしょう。それでも現地のホストクラブ。あくまで同性の知人程度の関係性に留めておいた方が良いでしょう。

 

「日本人女性の旅行先として」

女性に対してもマニラをおすすめ出来るかなと思います。以前は危ないと言われていたエリアかもしれませんが、近年は劇的に治安は良くなっています。女性の一人旅、グループ旅行で「ちょっと変わった街に行きたい」ということであれば、是非マニラをおすすめします。

特にこの記事が「マニラで夜遊びしたい女性」の方へ参考になれば幸いです。マニラ旅行が人生の中でも、最も大きな経験の一つになることは間違いないでしょう。

「マニラに女性だけで旅行に行ったことがある」

これを聞けば、多くの男性はその方に一目置くでしょう。アフリカ、インド、その他東南アジア諸国など尊敬されるべき旅行先は多いですが、マニラはまた別格の経験になります。就職試験の面接で、そのエピソードを話せば合格間違いないほどです。

学生の卒業旅行先にマニラを選ぼうものなら、今後の人生において多少の波風には全く驚かなくなるでしょう。莫大な経験値を得ることができます。

もちろん繁華街でもそれ以外でも、日本人留学生さんたちの姿はマニラ各所でお見受けします。それほど警戒する必要はありませんので、気軽に考えて頂ければと思います。

この機会に、女性にとっても楽しい旅行先となればと思い、現地ホストクラブ(ホストバー)を紹介させて頂きます。

[参考記事]
【海外】卒業旅行、社員旅行の行き先で「マニラ」をすすめる9の理由
【夜遊び】マニラのゲイバー、空港近くのパサイ 2019年最新

 

 

マニラのおすすめホストクラブ

ホストクラブ「KING OF NIGHT キングオブナイト」

ホストバー「KING OF NIGHT」フィリピン夜遊びマニラ

キングオブナイトは、マニラのマラテエリアでは最も人気のあるホストクラブ(男性によるショーパブに近い)です。週末には、店の中や外で大変な賑わいになり、明け方まで騒ぎは続きます。

とにかく、「マニラで男遊びがしたい!」と言う際には、こちらのキングオブナイトへどうぞ。男性だけでも楽しめます。

[アクセス]

料金システム
・エントランス 60分100ペソ(2ドリンク含む)
・VIPルームチャージ 500ペソ
・延長 60分100ペソ

ホストバー 料金表 フィリピン夜遊び

料理を含んだコンボメニューがおすすめです。

例えば、「キングコンボAセット 750ペソ」は3~5人前で、揚げ物のおつまみ食事(軽食ではなく、がっつりな量)とビールバスケットが付いてきます。アフターで女性と一緒の時は、これで十分だと思います。

また、「キングゴンボBセット 950ペソ」になると、テーブル上は完全にパーティのようになってしまいます。男三人でも食べきれないほどのボリュームです。

店内には20名~30名ほどの男性が待機しており、たまに店外に出てお客さんを勧誘しています。

店内の中心には8畳ほどのステージがあり、その周りはボックス席です。ステージ上ではダンスやショーが行われており、深夜の時間帯になると、ちょっとセクシーなショーも始まります。

席に着いたら、ドリンクやフードをオーダーします。気になる男性がいれば指名することもできます。

女性旅行者の方で複数人で遊びに行くには楽しいところだと思います。

ただし、最終的な支払いの時は注意してください。筆者自身、現地女性と訪れた時に「ボッタクリ価格」を提示されたことがあります。女性がその場で正してくれたため難を逃れましたが、たまにそのようなことがあります。

注文毎に伝票を確認するか、できれば現地に詳しい方と一緒に入店するほうが良いでしょう。

 

ホストクラブ「Super KON スーパーコン」

「Super KON」夜遊び フィリピン マニラ ホストバー

こちらもマニラでは人気のホストクラブです。キングオブナイトに次いで人気のある場所です。KTVのアフターが始まる時間からは再び賑やかになります。

[アクセス]
場所は「Malate Bayview Mansion」の南側地下1Fにあります。

 

料金システム
・エントランス 60分300ペソ(2ドリンク含む)
・指名 300ペソ
・ボーイズドリンク 100ペソ
・延長 60分300ペソ

このスーパーコンは、男性版KTVのような場所です。広いラウンジスペースがあり、ホストからの接客を一対一で楽しむことができます。

キングオブナイトは中央ステージの「ショー」を楽しむことをメインにしていますが、こちらの方が本格的な「ホストクラブ」と言えるでしょう。

 

おすすめホストクラブ「Lights and Prince ライツアンドプリンス」

ホストバー「Lights and Prince」フィリピン夜遊びマニラ

こちらは2019年3月に新規オープンしたホストクラブです。

先ほどのスーパーコン以上にオーソドックスな現地のホストクラブになります。

[アクセス]
GoogleMap上は未だ「Visayan Electric Company Bill Payments」と別テナント名になっています。

この取材時は営業し始めと言うことで、多くの男性キャストが待機していました。

ホストバー「Lights and Prince」フィリピン夜遊びマニラ
[2019年3月16日グランドオープンイベント]

店内は広々としたラウンジスペースになっています。マラテエリアでは最も新しいホストクラブなので、内装は清潔感があります。

料金システム
・エントランス 60分300ペソ(2ドリンク含む)
・指名 300ペソ
・ボーイズドリンク 100ペソ
・延長 60分300ペソ

 

 

老舗ホストバー「PILOT ピロト」

ホストバー「PILOTO」フィリピン夜遊びマニラ

こちらはホストクラブと言うよりは、男性による「バーやショーパブ」をイメージする場所です。ローカル感が強いお店になるので、異国情緒を感じたい場合におすすめです。

中央奥にステージがあり、遅い時間帯からショーが始まります。時間帯によって閑散としています。上述で紹介したクラブよりは落ち着いた雰囲気です。静かにお酒を飲みたい場合などにはおすすめの場所です。

[アクセス]
Google上では「Kanako Gentle Men’s Entertainment Club」となっています。

 

料金システム
・エントランス 時間無制限280ペソ(2ドリンク含む)
・指名 750ペソ(男性2ドリンク含む)

 

なお、男性のクオリティについては、何処がおすすめと言うことはできません。フィリピンでは男性女性ともに職場の入れ替わりが一般的であり、その時々で勤務しているスタッフが変わります。
「前回は男前ばっかりだったのに、今回は残念だ」と言うことが頻繁にあります。

どのホストクラブに入るかどうかは、とりあえず周辺を散策してみて、店舗内を覗いて直接ホストをチェックしてください。「見るだけOK?」と言えば、どの店でも無料で見学できます。

また、上記に紹介したホストクラブ(ホストバー)は全て下の「夜遊びマップ」に掲載していますので、参考にどうぞ。

 

【マラテ夜遊びマップ(クリックで拡大)】

(PNG形式 230 KB サイズ1536 × 2048)

マラテ 夜遊び マップ フィリピン マニラ

上記のマップは、ご自身のスマホの「写真」データに保存しておくと、現地でいつでも参照頂けるかと思います。

[参考記事]
【夜遊び】マラテのKTVマップ決定版。スマホに保存!2019年最新

 

 

マニラの夜遊び、女性だけでも大丈夫?

 

今回紹介したマニラのマラテエリアでは、見かける日本人の多くは男性ですが、たまに日本人女性旅行者を見かけることがあります。とても頼もしいなと感じます。

日中は女性一人でも出歩くことが出来ます。夜間でも暗く細いストリート以外は大丈夫だと思います。

以下に示す、「マビニst」、「アドリアティコst」、「ボコボst」の三つの通りでは、人通りが多いところであれば女性でも大丈夫です。複数人だともっと安心です。

(ただし、用心はしてください。)

なお、このマップに示した範囲の外については、「徒歩移動」は避けてください。特にこのマップ外の南側、東側は現地の方々の生活圏になります。街灯なども少なくなるため、徒歩以外の移動手段をお勧めします。

また、オレンジ色で示した「サークル」と言うロータリー交差点(ナイトクラブ Exklusiveの近く)付近は深夜でも人口密度が高いです。同様に、スリやストリートチルドレンも多いので注意してください。

とにかく多くの客引きやチップを求める人たちが声を掛けてきますので、初めてのマニラの場合は「全て無視」を貫いた方が良いでしょう。

コミュニケーションに慣れてくれば、親切な人かそうでないかがわかってくると思います。

[参考記事]
【夜遊び】フィリピン マニラ マラテの歩き方。治安も含め、旅行初心者の方へ。

 

 

マニラのおすすめホテル

以下、マニラのマラテエリアでの夜遊び滞在におすすめのホテルを紹介します。

「リヴィエラマンションホテル」

コストパフォーマンス、サービス、立地、総合的にはマラテで一番のホテルでしょう。特に立地は最高です。向かいにカジノ、近くにはたくさんの飲食店、両替商、コンビニがあります。賑やかな通りに面しているので治安も安心です。その他、スタッフの態度とサービスが良い、チェックインとチェックアウトが早い、冷蔵庫ある、Wifiも十分、エレベーターが混みにくい、エアコンもシャワーもOK、バスタブがあるなどいろいろ考えると、ここが一番です。
唯一、難点は「通りに面した下層の部屋は、外の交通の音が気になる」ことです。もし、外の音が気になる場合、他に空いている部屋があればすぐに変更してくれます。
「リヴィエラマンションホテル」を予約する

 

「パンパシフィックホテル」

現地ではハイクラスのホテルです。上質なサービス、建物の高級感を求める方へ。日本で泊まれば3万円クラスのホテルです。立地も抜群に良いので、予算に余裕がある場合はここを一番におすすめします。特に、朝ご飯のホテルビュッフェが最高です。おそらくマニラで最も美味しい食事だと思います。
「パンパシフィックホテル」を予約する

 

「ヴィーブホテル」

コストパフォーマンスに優れたホテル。特に、「バスタブは必要ない」と言う方には、一番におすすめしたいホテルです。先ほど紹介したリヴィエラマンションホテルとの違いは、ほぼバスタブとソファセットの有無くらいです。清潔感で言えば、このヴィーヴホテルの方が綺麗です。また、LAカフェに徒歩で1分ほどと近く、おすすめ両替商シェーナ Sheena とはすぐ隣ですので、立地も良好です。目の前にはセブンイレブンもあります。
「ヴィーブホテル」を予約する
 
 
以上、「【夜遊び】フィリピン マニラのホストクラブ紹介 2019年最新」に関する記事でした。

 

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Range Abe
オノケンと同じ会社の先輩であったレンジ。数年前からマニラを訪れるようになり、やがて現地法人を持つまでに。趣味は海外サッカーTV観戦。 実体験に基づいたフィリピンにおけるマニラの闇、貧困と格差、現地ビジネスなどオノケンとは違う視点の記事をアップしていきたいと思います。
ホテル予約サイト「アゴダ Agoda」へ

 

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