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[オノケンブログ前回のあらすじ]

フィリピンの超人気スポットアンへレスに来ています。ゴーゴーバーがたくさんあるところですが、飲食できるところも多くあり、私たちはマクドナルドでご飯を食べることにしました。そこで出会った一人のフィリピン人男性に私は騙され、えらい目に合うことになったのです。

フィリピーノに騙された!!アンへレスのマクドナルドで大騒動!

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

 

[アンへレスで超絶セクシー美人発見!ナンパ成功でホテル直行]

ジョリビーに到着した私たち。

それぞれ食べたいものを注文し、席で食べていた。

アンへレス ジョリビー

レンジ「さて、これからどうするかな」

私「そうですね。メインストリートはもう見て回っちゃいましたからね。他にもたくさんありそうですが、あまり期待はできなさそうですね」

 

レンジ「掘り出し物がいるかもしれないけど、そういう子は早々に店外デートに連れて行かれそうだしね」

私「ですよね。いたとしても遅くなればなるだけいなくなっちゃいますよね」

 

レンジ「うん、アンへレスまで来てまさかのノーフィニかな」

私「まぁ、僕は全然大丈夫です。フィリピン童貞もここまできたらこだわるだけこだわりたいですし」

 

レンジ「俺はなぁ.........」

私「・・・・?」

 

レンジ「ケンさん、後ろにいる髪が長い女の子、こっち見てるよ」

私「え?あ、本当だ、しかもめちゃくそかわいいじゃないですか」

 

レンジ「でしょ?さっきからチラチラ見ているんだけど、俺に気があるのかな」

私「そうなんですかね。まさかのそのテカテカ濡れ髪がヒットする子がいたんですね」

レンジ「ちょっと呼んでみよう」

 

レンジさんはそういうと、その女の子を手招きした。

手招きされた女の子はうれしそうにこちらの席までやってきた。

 

近くで見ると、かなりのレベルのフィリピーナである。

顔もかわいいが、足も細長く脚線美である。

しなやかなウエストラインの上に目をやると細いウエストには似つかわしくない突出したバスト。

 

まさに良いとこ取りをしたような完璧ともいえるスタイルである。

 

私(心の中)「こ、こんなバイキング的に好きなパーツのみで作られたような女性がいてもいいものなのか?しかもアンへレスのジョリビーに一人とは...」

 

もしバーにいたら、店外デートに誘いたいと感じるほどのレベルを持つその子は、あろうことかテカテカ濡れ髪のレンジさんのことが好みのようである。

ありえない。

もしかしてフィリピーナにはあんなわけのわからない髪型が好まれるとでもいうのだろうか?

納得できない私をよそに、レンジさんとそのフィリピーナは会話に花を咲かせている。

彼女は私には全く興味が無いようで、私には一瞥もなく、レンジさんの事ばかりを見つめている。

心の中で何度も舌打ちをしたことは言うまでもないが、白目で携帯をつつきながら二人の会話が終わるのを持っていた。

 

話が終わりそうになったのはそれから10分ほどのこと。

 

女「あなたのことをもっと知りたい。二人きりになりたい」

私(心の中)「おい、今遠まわしに俺のこと邪魔みたいなこと言いやがったなこのアマ」

 

レンジ「え?でもチップとかいるんじゃないの?」

私(心の中)「そうだ、そうに決まっている。じゃないとこんな濡れテカ髪のレンジさんに言い寄るわけない。きっと金目的だ!!」

 

女「チップなんていらない。私はただあなたと静かな場所でゆっくりしたいだけ。あなたのホテルに行っちゃダメかな?」

私(心の中)「なん...だと!?金目的じゃないだと!?」

 

レンジ「そうか...実は俺も君と静かな場所でゆっくり話したいと思っていたんだよ。俺の部屋でよければ是非来てください」←二重+いい声

私(心の中)「お、これは完全に俺一人になるパターンだな。一人で何しようか。もう見て回るのも疲れたから部屋でまったりしようかな...」

 

女「いいの?うれしい」

レンジ「うん、じゃあ行こうか」

 

レンジ「ケンさん、そういうことだから、俺はこの子と部屋でまったりするよ。いやぁ、モテる男はゴーゴーバーなんて必要ないね。歩いているだけで俺のフェロモンに呼び寄せられるんだから。歩くフェロモンとは俺のことだね。まぁ、ケンさんも良い子見つけるのがんばってね」

私「...わかりました。僕は適当に時間つぶします」

 

レンジ「今からでも間に合うよ。俺が使ったジェル貸してあげようか?」

私「いらんわ!!」




 

 

 

そうしてレンジさんとその女の子はジョリビーを出て行ってしまった。

レンジさんの後姿を見送りながら、切実にレンジさんの不幸を願った。

 

私はジョリビーを出た後に、周辺のバーを何軒か見て回ったものの、やはり良い子は見つけることができず、コンビニで少しのスナック菓子やアルコールを買ってホテルに戻った。

 

レンジさんの部屋は6階で、私の部屋は7階のちょうどレンジさんの真上に位置する部屋である。

レンジさんの部屋のすぐ隣には内階段があり、私の部屋にアクセスするのが容易な作りとなっている。

私はレンジさんがおっぱじめているか気になり、わざわざ6階でエレベーターを降り、レンジさんの部屋の前で聞き耳を立てた。

しかし、まだおっぱじめてはいなさそうで、部屋の中は静かなものであった。

 

私「ちっ、つまらん。あんな美人の喘ぎ声の一つでも聞こえたら、3日間くらいはご飯のお供になるのに...」

 

部屋に戻り、スナックを食べながらゆっくりとした時間を過ごしていた。

いつもであればホテルのwifiを使い、youtubeの鑑賞をするが、今については音は邪魔でしかない。

 

そう、私の部屋はレンジさんの部屋の真上であるため、部屋を完全に静寂で包んだのなら、ワンチャンおっぱじめた時に何かしら音が聞こえるかもしれない。

あの美人フィリピーナはどんな声をだすのか、どんなに激しいプレイをするのか興味しかなかった。

 

物音が聞こえてきたのは、私が部屋に戻ってから30分ほど経った頃であった。

 

???「うおっ!!!」

 

 

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Ken Ono
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。
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10 コメント

  1. いつも楽しく派遣してます。
    なんとなく、予想できるのですが、結末が楽しみですねぇww

    部屋の音を消して、周囲の部屋の様子を探るのは、ツボりましたw

    たのしみです!!

    • DONDONさん
      おそらくはその予想は当たっていることでしょう笑
      フィリピンのベテランさんにはあるある(?)なことかもしれませんね!

  2. フィールズ中心はあまりおすすめでない。皆言うように昔は良かった。中、韓が増えている。騒がしい通りを外れたところは比較的静かで、稀に当たりがいるのでおすすめ。フィールズは近くて安いが、結局マニラの方が満足度は高い。

    • あんへ10さん
      やはりそうなんですねぇ。中心よりもそれ以外の所で掘り出し物をというのはいいですね!今度行く機会があればそうしてみます!ありがとうございます!

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