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マニラ 526

 

 

[マラテ最高級KTV526で生涯最高のルックスを持つフィリピーナに遭遇]

マラテ最高級KTV526に到着した。

念には念を入れて、店前のスタッフにアンドレの所在を聞いてみたが、どうやら本当に仕事を休んでいるようである。

マニラ 526

前回は、指名を急いでしまったがためにとてつもない後悔をしてしまった。

今回は、とりあえずは指名をすることなくローテーションで回す。

そしてもし万が一、気に入った子がいれば次回以降に指名するという作戦である。

 

ただ、何度もいうが、私にはメイがいるのである。

私もこのフィリピンに来はじめてちょうど1年。この間に多くのフィリピーナを見てきたが、メイほどの高スペック・ルックスなフィリピーナはなかなかいなかった。

ミユキはただ単に奇跡が起こっただけで、例え526とはいえ、メイを超えるような逸材はいないだろう。

 

 

今日はローテーションの回りが早く、20分おきに女の子が変わった。

マニラ 526

何人ものフィリピーナと会話をしたが、やはりメイの方が一枚も二枚も上手である。

容姿もさることながら、居心地の良さの格が違う。

 

私(心の中)「ミユキのことは置いといて、やはりメイを超えるようなフィリピーナはこの526でもいないな」

 

メイを超えるフィリピーナがたくさんでてきたらどうしようと内心ハラハラしていたが、やはりメイは間違いなかった。

 

さて、時間もけっこう経った。

そろそろ次の女の子が最後だろうと思った次の瞬間。

 

私「!!!!!!!!!!」

 

私の目の前に現れたのは、アンドレレベルの高身長にとんでもない美人顔。確実にハーフであろう端整な顔立ちは、私の生涯美人顔部門の堂々の第一位である。

メイはかわいい系なので、ジャンルは違うものの、顔の完成度としたらこの子に軍配が上がる。

 

私「は、はじ、はじゃま、はじもめ、はじめまして」

 

あまりにも完成度の高い顔に私の緊張も一瞬でピークに達した。

彼女の名前はシャイニー。

ロシアとのハーフだそうである。

 

何度も言うが、顔の完成度が高い。

しかも身長は177センチもの長身で、顔は私の3分の2ほどしかない小顔である。

しびれる美人顔。笑顔も素敵。

“シャイニー”という彼女のこの店での名前に遜色なく、彼女は輝いていた。

 

シャイニー「ハジメマシテ」

私「日本語しゃべれるの?」

 

シャイニー「大学の時に日本語の授業取っていたので、少しだけですが話せます」

私「ほほう、なるほど。ここの仕事はどれくらい?」

シャイニー「6か月くらいです」

 

6か月と言うことは、以前私がアンドレを指名していたときには既にここで働いていたということになる。

アンドレはこの526を辞めたわけではない。

今は田舎に帰っているだけで、後々必ずここに戻ってくるのである。

以前、アンドレを指名したことは遅かれ早かれシャイニーにはばれるのだろう。

 

さらに、今回の滞在中はこのシャイニーを指名しても問題ないが、次回旅以降、アンドレが店に戻った時に彼女を指名するというのは少し勇気がいる。

 

あのアンドレである。

ジャイアントラリアット(アンドレ・ザ・ジャイアントの必殺技の一つ)でミスター高橋と同様に一撃病院送りにされてしまう。

 

病院送りにされたくはないが、目の前には今まで見たことのないほどの美人である。

ベットインランキング1位はミユキで間違いないというか、早々に殿堂入りしたくらいだが、街を一緒に歩きたいランキング1位に一瞬で駆け上がったシャイニー。

 

そのへんの小さいサイズの昆虫なら、ガンを飛ばすだけで殺せると噂のアンドレを怖がって簡単に諦めるのももったいない。

ただ、何と言ってもここは526である。

マラテ内一番の高級店であり、一番口説き落とすのが困難な店でもある。

もちろん526内全員が難攻不落かといえば必ずしもそうではない(ごくたまに526のレベルにそぐわない子もいる)だろうが、総じてこの526のキャストを口説き落とすのは最高難易度と言って間違いないだろう。

お金がすべてではない…すべてではないにしてもまずお金はかなり必要であろう。

 




 

 

まず、付き合いに至るまでにそれなりに店に通う必要がある。

1回あたりの料金はそれなりにかかるため、店にいる他のお客さんたちはやはり余裕がある出で立ちをした上品な方々ばかりである。

 

年齢こそ若い人は滅多に見ないものの、はっきりとお金を持っているだろう感じはある。やはり振る舞いや衣服、身につけているもの、オーラが一般の人とは違う。

間違っても格安店にたまにいる下品な振る舞いをしている人は皆無である。

 

ごくたまにだが、私も下品な振る舞いをする人の行為を見ていて非常に不快に感じることがある。

 

“VIPルームを選んでそこでやってくれ”

 

と思う様な振る舞いをオープンな場所で、しかも私の隣のボックス席なんかでやられたらたまらない。

軽いキスやボディタッチならともかく、私の父親くらいの年齢した男と不細工なフィリピーナのディープキスや濃厚な絡みを見せつけられて不快にならないわけがない。

 

KTVの中でも、そういう類の店なら構わない。

しかし、一般のそういうエロを売りにしていないような店で、そのような目に毒なものを見たくはないものである。

なぜその行為が周りを不快にしているとわからないのだろうか、それを見ている周りのフィリピーナ達の顔はまるでボックス席の上に置かれた汚物でも見るかのようである。

私がその公衆便所にも似た席に行って、おしっこをその男めがけてしたとしても、皆一様にスルーするのではないかと思うほどである。

 

しかも、残念ながらそういうことをしているのはだいたい日本人である。

それでもなお“日本人を嫌いと言うフィリピーナはまずいない”。

最近気が付いたことだが、私はこの意味を

 

“日本人はやさしくてジェントルマンで最高!日本人ラブ!”

 

とばかり思っていたが、実際は

 

“日本人もたいがいスケベで変態でマナーが悪いなやつがいるけど、他に比べるとまだまし”

 

程度なのだろうと感じている。

おそらくはマナーの良い日本人もかなり多いというより、ほとんどだからこそ日本人はフィリピン人から好かれているのだろう。たまに見る下品な日本人が印象に残りすぎてしまっているだけであろう。

 

兎にも角にも、店や女の子の営業スタイルなど様々な形が存在するが、当人も客であることは間違いないが、周りにいるのも客であるので、周りを不快にするような行為だけはやめてほしいものである。

 

週末は予告通り新トピックスライターのちーちゃんさんの記事を公開いたします!

私もレンジさんも思わず笑ってしまった巧みな言葉遣いにご期待ください!

きっとみなさんも気にいることでしょう!

 

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Ken Ono
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。
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4 コメント

  1. いますねー、下品な日本人のおっさん…って、私のこと!?以後気を付けたいと思います(>人<;)

    • モリモリさん
      少々なことでは下品なんて全く思いませんwww
      店でディープキス➕触りまくりでなければ私的にはセーフです!

  2. オノケンさん、毎日楽しませて頂いております。

    ハードル上げすぎですw
    明日になるのが恐いっすw

    • ちーちゃんさん
      いえ、私もレンジさんも自信を持って推すことができるからこそ投稿させていただくので、本音ですよ!!

   

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