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[オノケンブログ前回のあらすじ]

食事を済ませてマニラの夜で何をして楽しむか!?それはまずエロスポットでしょう。多くの日本人をはじめとする外国人に人気ゴーゴーバー地帯のエドサコンプレックスと、ブルゴスストリートに行ってきます。贅沢な夜を楽しみましょう。

ブルゴス、エドサコンプレックスでゴーゴーバー三昧。今夜はとことんエロ!

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

[(ゴーゴーバー)エドサコンプレックスで衝撃的なフィリピーナと出会う]

私(心の中)「乳頭…なんちゅう黒さ。驚きの黒さ。まるでブラックホール。黒ずんでいるのではない。これは黒だ。しかも黒の中でも深く濃い黒だ」

 

例えるのならば、同じブラックスーツでも安いブラックスーツは少し白けた感じの黒である。一方、十万円以上するようなブラックスーツは黒の濃さや深さが違う。

このフィリピーナの乳頭部分は、まるで100万円以上出さないと手に入らないブラックスーツのような黒さである。

 

しかもこのフィリピーナは色白である。また肌が白いことによるそのコントラストで余計に際立つ黒色。

“黒”という言葉では語りつくせない。黒…いや、暗黒…いや、漆黒である。

 

 

第一印象こそ良かった。

なんなら今現在を含めても、ここまで第一印象が衝撃的だったフィリピーナはいないほどに衝撃的な評価の高さであった。

しかし、1年以上ゴーゴーバーで働いていること、内蔵のどこかが悪いのかを疑うレベルの口臭の臭さ、そして漆黒の乳頭。

 

後にも先にもここまで評価が落ちたフィリピーナはいない。

この店に入店してからというもの、私の如意棒は常に高い水準を保っていた。

しかし、上記した様々な要素が加わり、今ではマシュマロのような柔らかさである。

 

早くこの店をでたい。しかし、約束の時間まではまだ30分近くある。

今この店をでてしまうとレンジさんやリョウさんを待つ間、何もすることがない。

 

なんとか我慢してそのフィリピーナと会話をしていたが、私に店外デートをする気持ちがないのに、そのフィリピーナやママからは店外デート店外デートとゴリ押しをされるため、まだ一人で外でまったりとしていたほうがましだという結論に至り、漆黒乳頭と出会って10分もしないうちに店を出た。

 

店をでたはいいものの、他の店に入るのには時間が足りないし、そもそも他の店には一緒に飲みたいと思えるようなフィリピーナはいない。

私は携帯をつつきながらリョウさんとレンジさんを待った。

 

待つこと20分ほど。2人ともほとんど時間通りに店からでてきた。

 

私「お疲れ様です。いかがでしたか?」

リョウ「店外デートしちゃダメかなぁ?」

 

私「いや、エドコンで店外デートすると高くついちゃいますよ」

リョウ「そうなの?お金は全然大丈夫なんだけど…」

 

レンジ「リョウさん、これからブルゴスっているさらなるエロスポットに行くので、そこにまず行って、それでもここで店外デートに誘いたかったら戻ってきましょう」

リョウ「なるほどね。了解した。じゃあそのブルゴスっていうところにいこうか」

 

 

 

こうして私たちはブルゴスに向けて出発した。

その車内。

レンジ「あの…大変申し上げにくいことをお願いしてもいいでしょうか?」

私「なんとなくわかります。マルコでしょ?さっきからやたらカタカタピロリーンみたいな音ばかりするので、なんとなくそう思っていたんですが」

リョウ「・・・?」

 

レンジ「うん、そうなの。実はマルコの誕生日が3日後なんだけど、誕生日が迫っているのにあなたは私と一緒にいてくれないって怒ってて...」

私「はぁ?誕生日については仕方がないとしても3日後でしょ?フィリピンで重要なイベントの一つのクリスマスですらイブしかないんですよ?3日前いうたらイブイブイブですよ?前祝いすぎて死ねる」

 

レンジ「そうなんだけどね...でもマルコ怒ってるんだよね...」

私「マルコわがままが過ぎません?友達と一緒に来てて、しかも今日は仕事で会えないこと伝えているんでしょ?」

 

レンジ「うん、それでもどうしてもって」

私「いや、無茶苦茶言いますね。レンジさん言いなりになりすぎでしょうって」

 




 

レンジ「そうなんだけどねぇ...ごめん!行かせてください!!」

リョウ「まぁまぁ、ケンさん行かせてあげようよ。レンジさんも大変そうだし、俺は全く構わないよ」

 

私「まぁ、リョウさんがそういうなら僕はいいです。で、どうするんですか?ブルゴス行ってとんぼ返りですか?」

レンジ「せっかくブルゴス行くんだし、何軒かお店に入ってみて雰囲気味わってからマラテに戻ろうよ」

 

こうして私たちはブルゴスに行ったはいいものの、時間的な制限があるなかでの滞在となった。

私がもう少しマニラ内夜遊びに精通し、Grabを使いこなすことができていれば、レンジさんだけマラテに帰ってもらい、私とリョウさんだけでブルゴスを楽しむことはできたのだろう。しかし、この時の私はまだ土地勘がないところでの夜遊びにはレンジさん抜きでは抵抗があった。

 

 

マラテの夜の雰囲気も十分にクレイジーであることは間違いないが、またこのブルゴスストリートも違った意味で相当なクレイジーな場所である。

通り全体がネオンで明るく、様々な色が入り混じり、場所によっては目がチカチカするほどである。多くのゴーゴーバーが軒を連ねるこの一帯は、男の欲望を具現、可視化しているかのような異様な雰囲気であった。

私にとっては初めてのブルゴスゴーゴーバー地帯散策が始まる。

2 コメント

  1. こだわりのケンさん🎉理解できます。さらに理想の素敵な女性に巡りあうと良いですね。

    マルコはレンジさんと一緒にいたい気持ちと浮気されないようガードしているのでしょうか。。。

    • 応援ありがとうございます!
      妥協しても仕方がないですからね!これからもルックスと乳が理想のフィリピーナを探し続けます!

      マルコは………なんなんでしょうね笑
      今だに理解は難しいですね……

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