[ポットブログ 前回のあらすじ]
フィリピーナと一言で言っても、いろいろなタイプの女性がいる。勝負が早い人、時間がかかる人、浮気する人、一途な人。国は違えど恋模様は様々。
【ポットブログ57】フィリピン女性への正しいアプローチ方法について
※クレイジーマニラでは以下の二つのブログがメインコンテンツでした。
新連載中の【ポットブログ】もよろしくお願いします!
オノケンブログの第一話はこちらから
【オノケンブログ1】転落と後悔
レンジブログの第一話はこちらから
【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ
ポットブログの第一話はこちらから
【ポットブログ1】タイで起業!先輩の誘い、女を求めてフィリピンへ!
【著者ポットより】
皆さん、こんにちは。
クレイジーマニラのカモ担当ポットです。
いつもブログを読んでくださり、またコメントの方もありがとうございます!
フィリピンの会社は順調に稼働していました。
あんまり大きい声では言えませんが、日本ではコンプライアンスの関係で、キャバクラや風俗店のお仕事は全部お断りしてますが、それを裏口入学のようなテクニックを使って全部フィリピンに流していました。
月額3万円の定額制でしたが飛ぶように売れました。
仕事は良いとして、問題はクレア。
彼女をどうしても落としたい。本気で惚れたのです。
私は新型iPhoneを握りしめ、フィリピンへ向かいました。
それではポットブログ58をスタートさせて頂きます!
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過去記事のコメントについても随時返信させていただきます。
ポットブログ第二章からはポットさん本人からもコメント返信して頂く予定です。
【ポットブログ58】フィリピーナへ新型iPhoneをプレゼント、そして告白へ
ーーフィリピンへの到着は深夜。
混雑する出口を抜け、急いでマラテへのタクシーに乗る。
[マニラ空港出口]
ーー毎度毎度、この時間はラストワンセットしか入れない。
しかし、早く喜ばせたいので、ホテルに荷物を置き、すぐにアップステージゴールドへ向かった。
クレアには飛行機に乗る前にもLINEしていて、到着後もLINEしているので、彼女も私を待っているはず。
同じ店舗で働くアビーは、私がブロックした翌月には仕事を辞めており、クレアとも接点が無かったようで、特に問題にならなかった。
[KTVアップステージゴールド]
ーーお店に到着し、いつも通り2階へ移動。
クレアと再会、久しぶりのハグをして、飲み始める。
彼女と出会ってから半年以上が経つ。
もうお互いに気心が知れた仲。会話も弾む。
ーーそして、30分くらい飲んだ頃。
クレアが入室する前に、カラオケの機械が入っている扉の所に隠しておいたアップルストアの袋を取り出す。
そして、超イケメンな笑顔をして、袋を渡しながら本当の気持ちを伝えた。
私「あなたが喜ぶ顔が見たい。だからプレゼントを用意しました。私はずっとあなたを愛しています。ガールフレンドになってください」
クレア「……答えは今?」
私「今」
クレア「ごめんなさい。家族と相談したい」
私「分かった……。じゃ、いつ?」
クレア「2日後」
私「……分かった」
そしてクレアは袋を開け、まだフィリピンでは発売されてないはずの新型iPhoneを見て大喜びする。
私もその様子を見て嬉しい。
……ん?
プレンゼントを見てからの方が成功率が上がったのでは??
いや、今更そんな事を言っても仕方ない。2日後と言っているんだから、待ってみよう。
遅い時間に入ってしまったので、すぐに閉店時間が来てしまい、かつ今夜のところは私も疲れていたので、そのままホテルに戻り就寝した。
[マニラ マラテにあるロビンソンモール]
ーー翌日、マカティに出社しスタッフにお土産を渡す。
この頃はカップヌードルを持ち運ぶのが面倒で、空港でチョコを買って、それを持ってきていた。
割高ではあるが、持って移動するのも手間なので、空港で買う方が楽だった。
ジルが、コソコソ話をしてくる。
どうやら師匠が今、フィリピンにいるそうで、昨日会社に顔出してくれたそうだった。
『そんなら顔出してくれた時に報告せんかい!』と思いつつ、後で連絡することにした。
それよりは、早く部屋に戻ってサムが紹介してくれる女性とワンチャンしたい。
サムは電話1本で私の部屋に女性を連れてきてくれる。
少ない時でも3名、多い時は8名連れてきた時もあった。
値段は2,000ペソの定額。(チップ込)
結構気にいった子の場合は追加で100や200出す事もあるが、そんな事をしなくても、また新しい子を紹介してくれる。
ーー私はスタッフ全員にランチをご馳走し、マラテに戻った。
戻る途中にサムに電話して、「いつもの頼む!」と依頼した。
そして、ほぼルーティンとなった恒例の自室ショーアップ。
[自宅のコンドミニアム]
私としては珍しく1回ワンチャンした事のある子を選択し、何のドラマもないワンチャンを決める。
その後…… いつもと違う展開が待っていた。
ーー女性が部屋から出て行ってしばらくした時、サムからの電話が鳴った。
サム「クヤ、トラブル。ちょっと下へきて」
私「え? 何? すぐ行く」
私は自慢ではないが、女性とのワンチャンでトラブルになった事はない。
紳士オブ紳士の名に恥じぬよう、プロの女性への気配りは忘れていない。
女性が嫌がるような行為は一切しないと自信を持って言える。
しかし…… トラブル……
嫌な予感しかしない……。
美人局か……?
[コンドミニアムロビー]
ーー1階へ降りると、ソファーにサムだけが座っていた。
……ん?
さっきの子は??
私「サムどうしたの?」
サム「クヤ。バイクが故障したよ。帰れない……」
私「それは大変だね……。修理代持ってるの?」
サム「持ってないよ。困った。」
私「まあいいや、これタクシー代……」
私はサムに1,000ペソを渡した。
そして、頼まれてもいないのに、
私「これ修理代、足りるか分からないけど、今これしか持ってない」
私はポケットに入っていた20,000ペソ程を渡した。
サム「クヤ! ありがとう! 絶対に返すから!!」
私「いいよ、別に。また女の子紹介してよねっ!」
サム「もちろん!」
女性関係のトラブルだと思い込んでいたので、拍子抜けしてしまった。
とりあえず変なことに巻き込まれなくて良かった。
この後、少し仕事をする予定だったが、マッサージへ移動した。
[マニラの普通のマッサージ店]
ーー途中、師匠に「日本で会ってばかりで、フィリピンでは全然会ってないので、久しぶりに飯でもどうですか?」とLINEしておいた。
そしてマッサージが終わった頃、スマホを確認すると「夜にマラテ行きます」と返信が入っていた。
ーーシャワーを浴び、身支度を整え、師匠を待つ。
師匠は自分の車を持っており、運転手も付けている。
ロビンソンの前に車が止まり、久しぶりに師匠と晩御飯を食べに行った。
師匠「どう? フィリピンの仕事は?」
私「意外に順調です。サブスクで風俗店のサイト作ってるんですが、日本の他の制作会社は制作費が高いみたいでアホみたいに注文来ます」
師匠「そうなんだ……。風俗かぁ……」
[フィリピンの師匠似顔絵]
彼は少し嫌な顔をしていたが、別に気にしない。
そして、「女性関係は?」と聞かれたので、クレアの事と、今日のサムの事を話した。
すると……。
まあまあの大きい声で、
師匠「信じられない! 俺言ったよね!? そんなガイドやってるような不良と付き合うなって。それに、なに!? マーケットでしこたま買い物させられた女とまだ続いてたの? KTVの女に入れ込んでどうするの? もっといるでしょ! いくらでも!」
ぐっ……。
確かに初めて会った時に空港まで送ってもらい、「サムと付き合うな」と言われた。キャットの事は「同伴すればワンチャン出来る程度の女性」とも言われた……。
でも、私はなぜか全て反対の事をしようと思ってしまっていた。
師匠は続ける。
師匠「そのガイドやってる不良は、間違いなくもう1回金くれって言いにくるよ。今回で味を占めたからね。ポットさんは脇が甘すぎる。KTVの子も、なんて名前?」
私「クレアです」
師匠「……分かった。今日はアップで飲むのやめとこう。久しぶりにKAIでも行こうか」
私「はい!」
師匠は「サムと付き合うな」と言う。
不良? という表現が正しいのか私にも分からない。
お金も別にサムが「くれ!」と言ったわけではない。私が勝手に渡した。
少し認識にズレがあるような気はしたが、師匠は尊敬すべき大大大ベテランだ。
私は、少し注意してサムの行動を見てみようと思った。
[ポットブログ58終わり]
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[ポットブログ58あとがき]
師匠はめちゃめちゃ温厚な人なんですが、急に怒るんでビックリしました。
別に地元のガイドと仲良くしても良い気がするんですけど、毎回部屋に女の子連れてきてくれるし…… チップくれとか言わないし……。
私にとっては結構都合の良いナイスガイだったのですが、師匠はご機嫌斜めになってしまいました。
次回、驚愕の結末!? ポット第一章完結!! の巻き


「ポットさん、師匠の言う通りだよ!」と言う方、応援クリックお願いいたします! 次回、ここからどのように一章完結するのか、乞うご期待! クレマニ史上、最も衝撃的なラストとは!?
20,000peso 渡された!?
カジノで負けるよりは気分的にいいかもしれませんね。
でもわたしにはできませんが?
最近、知り合いのガイドからHELPがありましたがスルーしています。?
ポケットに1,000ペソ札が20枚ですからね笑
まあまあの膨らみでしょう。それを常に入れてるポットさんの危機管理能力の高さに驚きます笑
私はカジノで散在派ですね。サムとの関係、今後も繋がれば良いのですが。
疑うばかりで味気のない人たちいっぱいいる中で私はご自身を信じ他人のことを自分のことのように心配して助けるポットさんが好きですよ。明日の最終回楽しみです!
かーわんさん、いつもコメントありがとうございます!
ですよねー。ポットさんの人柄が表れてると思います。
クレアに隠れてやってることはマジ鬼畜ですけどね笑
日本にはないデリヘルを呼んでると言うことなら、こちらの方が健全です笑
KTVやその他で捕まえるのもリスク高いっすからね!
私も懇意にしているガイドさんがいます。クレマニのロゴのモデルにもなっている『マーク』です。彼にならお金預けてもいいですが、おそらく受け取らないでしょう。
ありゃ?ここで完結に雪崩れ込むんですか?(^_^;) 展開が目まぐるしいですね。
さて、ナニが起こったのでしょう?
それにしてもお師匠さん、ガチで怒ってましたねw フィリピンをよく知っている人からするとポットさんの行動が危うかったんでしょうね。
怒ってくれる人がいる内が安全圏で、ある日注意すらされなくなったら危険なゾーンに入ってしまっていると思う必要があるかも。ま、その時は気がついたらアウトだったり(^_^;)
ラストは有終の美を迎えて欲しい!?
Ackieさん、いつもコメントありがとうございます!
仰る通りっす。ポットさん、なかなか反省しないんですよねー。
私でもケンさんが同じようなことしてたら、説教をしていると思います。
・・・ん? 違うかっwww
逆に説教される側でしたっ爆
間もなく一章完結話を公開です。よろしくお願いいたします!
夜の街にぶら下がって生きてる奴らは、良くひとの顔いろと懐具合をみている。師匠の言っている事は、正解だと思う。正解だと思うが、自分なら大きなお世話だ!と思う。そしていつか師匠の言葉の意味を知り、その言葉をフィリピンにハマりかけの知り合いに言っていると思う。地獄ループ?
小虎さん、コメントありがとうございます!
地獄ループ・・・洗濯機のようですよね。あのグリングリン回される感覚が快感だと感じる私、もはや中毒です。
それでも楽しいので、というかこれ以上楽しいことが人生にないので、少なくとも私はそのループで遊びまくってやります!
サムとの付き合いは、何処で線を引くかですね。きっちり線さえ引ければ、決して悪い事とは思いません。
クレアの方が危険な匂いがします。
Ninaさん、いつもコメントありがとうございます!
ですよね。私も懇意にしているガイドたちから「レンジ、KTVの空きテナントが出た! 私マネージャーするから、オーナーしないか?」のような話をよく持ち掛けられます。
もちろん、「オカニナイ!」で吹き飛ばします!
そうですね。男性よりも女性に気を付けたほうがいいのかもしれません。
ポットさん、お仕事の才能バリバリですね!普段はカモられキャラですが、お仕事では、それ以上に儲けてる仕事出来るキャラじゃないですか。師匠のお気持ちも分かりますが、まぁ、事件に巻き込まれない程度ならば、稼いだお金をどんどんフィリピンに落とした方がいいのかなあとも思います。
チャーさん、いつもコメントありがとうございます!
ですよね。身の安全が第一です。
ケンさんとマニラで一緒の時、第一ミッションは「お互い無事に帰国すること!」です。
ポットさんは仕事に関してはヤバいほどマジメです。ブログ連載(ライターとして)からもお分かりいただけるかと。
カモられる、女性運がないことに関しては私は何も言えません笑
私は恐ろしくて現地でビジネスは出来ませんね。
日本で会社員しながら、現地では遊ぶ! これに尽きます。
と言いつつ、遊ぶのも本気で笑
師匠さんの言うとおりですね。
このように親身になってアドバイス、注意してくれるのはポットさんを思ってこそだと思います。人に恵まれるのも一つの才能かと。
コメントありがとうございます!
そうですね! 私も人に恵まれるタイプなので、ポットさんの展開には強く親近感を覚えます。
私がフィリピンへ赴くようになったのも、奇跡的な先輩方のサポートがあったからです。
そのせいで、人生めちゃくちゃ・・・ いや、楽しくなりました!!
私にはレンジさんが師匠に当たります。彼の言うことは信用できません。マジで頭おかしいので。
ポットさんの行動が危険という事で師匠のお怒りがあったのかと思います。
どちらも分かる。
でも、20Kはでかいなぁ。
ポットさんの懐の大きさが見える。
マラテで遊ぶなら、顔見知りのガイドというか、ビラまきの連中は良いボディーガードになりますからね。
良い思いをさせてる限りは、裏切らない連中です。