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JMMホテルの部屋からはマニラを一望できる

 

マニラ封鎖(ロックダウン)がアナウンスされてから一週間が経過。

当初ロックダウンは、マニラ首都圏において3月15日から4月14日まで封鎖とのことでしたが、3月17日からルソン島地域全域も対象に含まれています。

ここまで、色々な情報が錯そうして、混乱する人も多かったと思います。

クレイジーマニラで集約した情報を以下にまとめましたので参考にしてください。

なお、現在も情報は更新されており、各自で情報収集に努めてください。

 

クレイジーマニラの主な情報源

在フィリピン日本大使館
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
 
フィリピン大統領府Facebookページ
https://www.facebook.com/TheCabinetSecretariatPH/
 
フィリピン大統領府
(3月16日に発表したCOVID-19に関する官房長官からのメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/section/laws/executive-issuances/memoranda/
 
フィリピン外務省
https://www.dfa.gov.ph/
 
フィリピン保健省
https://www.doh.gov.ph/
 
セブ州政府公式ニュースサイト
http://www.sugbonews.com/
 
セブ州政府公式Facebookページ
https://www.facebook.com/sugbonews.gov/photos/pb.1117418788443151.-2207520000../1324324641085897/?type=3&theater
 

 

日本人の入出国に関して

入国制限については触れられていませんが、各航空会社は3/20からのフライトをキャンセルしています。
今のところ、ANA、JAL、PALは運航予定があります。

しかし、今後の空席情報は不明であり、各航空会社への問い合わせあるいは早めの旅程検討をお願いします。

 

日本人の出国に関して

3/19現在、ロックダウン中も出国は可能です。

『すべての外国人は空席状況に応じて、いつでも出国可能』
 

 

在フィリピン日本大使館に依ると、

『外国人,海外労働者等は,ロックダウン期間中(3月17日から4月13日午前0時まで)いつでも,24時間以内に出国する旅行日程の証明を提示すれば,空港に移動し,フィリピンを出国することができるとの新たな方針を示しました。空港への移動に際しては,一人であれば同行が認められる』

とあります。

ただし、現在、マニラ首都圏においては、外出禁止令が施行され、周辺の州との境界においては検問が強化されています。空港へのアクセスを含め公共交通機関は運行を停止しています。

自家用車、タクシー、知人の車等でアクセスする必要があります。

 

今回のロックダウンについて

[参考記事]
大統領府Facebookページより
https://www.facebook.com/TheCabinetSecretariatPH/

 

(参考)3月18日にノグラレス大統領府長官が発表した,より強化されたコミュニティー隔離措置下における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts)の主要点

1 自宅から離れる場合

(1)義務・許可事項:日用必需品へのアクセスのため外出できるのは,一家庭につき一名のみ。日用必需品(食料関係・薬局・銀行・送金所)の製造・加工・流通に従事する組織の従業員,警察,軍人,医療・境界管理・緊急事態対応を行う職員,大統領広報部(PCOO)より認可されたメディアは外出可能。チェックポイント通過時は,身分証明書,居住証明書,雇用証明書,隔離域内外への物資配達領収書,(もし可能であれば)政府機関から発行された証明書を常に持参すること。

(2)禁止事項:最も脆弱な者(60歳以上の高齢者,心疾患・高血圧・糖尿病・慢性閉塞性肺疾患(COPD)・癌等の持病がある者,妊婦)は自宅から出ることを禁止する。隔離措置の例外者への非例外者の随行,理由のない出歩き(loiter),当局関係者(person in authority)への恫喝・抵抗は禁止。常に平静かつ敬意をもって接すること。

 

2 利用可能施設

(1)義務・許可事項:水道,電気,インターネット,通信等の基本的な生活に必要な施設はすべて営業を継続する。ゴミ回収,葬儀・埋蔵サービス,ガソリン・スタンドは営業する。資本市場は本日(18日)営業する。BPO,輸出産業は,会社から一時的な居住施設が提供されることを条件に,営業可能とする。

(2)禁止事項:POGOを含むカジノ・ギャンブル施設は閉鎖。ホテルは追加予約の受付禁止。

 

3 公共交通機関

(1)義務・許可事項:地方公共団体(LGU)及び必要不可欠な事業の雇用主は,各地点をつなぐ交通手段を提供し,従業員(特に医療従事者)が職場へ通勤できるようにする。運輸省(DOTr)又は海外労働者福祉庁(OWWA)(フィリピン人海外労働者(OFW))は、空港からの交通手段を提供することができる。徒歩又はバイクによる移動は許可される。

(2)禁止事項:トライシクル・ペディキャブ・タクシー・Grab・ジプニー・バス,MRT・LRT等の全ての公共交通機関は営業禁止。

 

4 民間企業の従業員

(1)義務・許可事項:雇用主は,職場に物理的に出勤する必要がないような勤務体制を採用することを奨励される。雇用主は,従業員へ経済的支援を与えるべきである。年末のボーナスを先払いすることができる。労働雇用省(DOLE)と社会福祉開発省(DSWD)は,業務停止で影響を受けた労働者に対し,社会改善措置をとる。

(2)禁止事項:基本的生活必需品にかかる企業でない限り,雇用主は,従業員に職場への出勤を要求してはならない。雇用主は,新型コロナウイルスに係る状況によって出勤しないことのみを理由に従業員を解雇してはならない。

 

5 フィリピン内外への移動

(1)義務・許可事項:海外のフィリピン人は,その外国籍の配偶者・子どもを含め,いつでもフィリピンへ帰国可能。フィリピン永住者も帰国可能。中国、香港、マカオ在住のフィリピン人並びにフィリピン永住者については検疫施設での2週間の検疫措置を課す。

ルソン地域に到着するその他の帰国フィリピン人及び永住者は,自宅隔離義務に従わなければならない。OFW,帰国者及び外国人は,住居や宿泊先から出発してから24時間以内に出国することを条件として,いつでも出国が認められる。

(2)禁止事項:観光目的のフィリピン人の出国は,目的地のいかんを問わず禁止する。出国者への見送りは禁止される。

 

大手ショッピングセンター閉鎖について

[アヤラグループのショッピングセンター閉鎖]
https://www.ayalamalls.com/promos-and-events/ad/27

[対象のモール]

TRINOMA、グリーンベルト、アラバンタウンセンター、マーケット!マーケット!、グロリエッタ、アヤラモールズクローバーリーフ、UPタウンセンター、アヤラモールズマリキナ、アヤラモールズマニラベイ、セレンドラのショップ、アヤラモールズフェリス、アヤラモールズサーキット、アヤラモールズレガスピ、アヤラモールズザ30TH、アヤラモールズバーティスノース、フェアビューテラス

 

『一般コミュニティ検疫に関する政府の指示に従い、健康と安全のために、マニラ首都圏のすべてのアヤラモールは、2020年3月16日以降、通知があるまで一時的に閉鎖されます』

 

『ただし、コミュニティへのサービスを継続するために、スーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニ、銀行、その他の必需品など、基本的なサービスを提供する施設は開いたままにしておきます』

 

セブのロックダウンについて

以下の記事(3/19)では、セブ州知事は「ロックダウンではない」と語っています。

しかし、実際にはルソン島と同じような規制が始まっており、あくまでも「混乱せず行動してください」とのこと。

今後は規制が強化される可能性がありますので、外出時の行動等には十分注意してください。

セブ州政府公式ニュースサイト
「NO LOCKDOWN IN CEBU By: Mylen Manto | Published Thursday, March 19, 2020」
http://www.sugbonews.com/?pageid=1&newsid=285

 

その他、追加の情報は更新されている可能性があります。

各自情報収集に努めてください。

 

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Range Abe
オノケンと同じ会社の先輩であったレンジ。数年前からマニラを訪れるようになり、やがて現地法人を持つまでに。趣味は海外サッカーTV観戦。 実体験に基づいたフィリピンにおけるマニラの闇、貧困と格差、現地ビジネスなどオノケンとは違う視点の記事をアップしていきたいと思います。

5 コメント

  1. 観光ビザを含めて新しいビザ発給については外国人はいかなるレベルの人であっても停止しています。
    すなわち外国人の入国を現在認めていません。(詳細は日本大使館の案内をご確認ください。)

  2. この時期、大変だと思いますが、今もマニラで生活していらっしゃる方からの生の情報を伺いたいです

  3. マカティ在住です。
    日々ルールが追加されたりしており
    ます。大まかには日本大使館発表の通りですが、さらに細かい生情報としては
    コンドミニアムによっては住民以外の入室を認めていません。すなわち同僚や友人を招く事も出来ない。
    また今日からは外出できるのは各家庭1名というのを厳格化するためか、各バランガイからのパスを所持して外出するようにと指示されている所もあるようです。
    数日前と比較し、警察と軍人がマカティにも増えてきています。
    マカティにおいてはスーパーマーケットの混雑は解消されてきました。食べ物を買うことにはあまり困りません。

  4. マラテに在住です。
    夜はヒッソリと、静かな夜が続いていますww
    おねぇちゃんは、仕事がなく、金を送れ、食料くれというメッセが多い。。

    日中は、ふらふら出歩くのもだめ!っていう通知があったけど、結構、ふらふらしてる輩が多い。
    買い物は、S&RとかLandersとか不通に行ける。

    昨日知ったのは、外出する際は、場欄外が発行している外出許可証が必要とか・・いろいろでまわっるけど、チェックを受けたことがない・・・作ったほうが良いのかな?
    滞在中のコンドで一括で申請している様子です。
    マラテからマカティの間は、検問にあったことがないですね。
    バイクを止めてるチェックポイントは多い印象ですが。車は素通り。

    食材は、野菜が不足気味。卵が出に入らない。
    トイレットペーパーは、在庫たくさん。

    マスクと消毒用アルコール、携帯消毒ジェルなどは、在庫なし状態ですね。

    懸念材料は、仕事がないため収入がない家庭が増えていることで、治安の悪化が考えられること。
    コンドから出ないでおとなしく嵐が過ぎるのを待つのが最善かな。

  5. DonDonさん
    マカティに移動できるならば
    ランドマークのスーパーマーケット
    野菜も卵も豊富に在庫ありますよ
    生活用品もまだまだあります。
    私のコンドでもバランガイからのパス配布されました。
    持って買い物行きますが今の所チェックを受けたことはありません。

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