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JMMホテルの部屋からはマニラを一望できる

 

マニラ封鎖(ロックダウン)がアナウンスされてから二週間が経過。

ここまで、クレイジーマニラで集約した情報を以下にまとめましたので参考にしてください。セブの情報も併せて掲載しています。

なお、現在も情報は更新されている可能性があります。各自で情報収集に努めてください。

 

[マニラロックダウン一週間目までのまとめ記事]
【マニラ封鎖】ロックダウンアナウンスから一週間のまとめ

 

当初ロックダウンは、マニラ首都圏において3月15日から4月14日まで封鎖とのことでしたが、3月17日からルソン島地域全域も対象に含まれています。

大型ショッピングモール、ホテル、レストランを含め営業を休止する施設が多くなっており、その他一部の都市においても休止する施設が増えています。

 

【在フィリピン日本大使館より】

全世界に対する危険情報の発出

レベル2:不要不急の渡航は止めてください。

 

マニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)の発着便は、通常時から大幅に減少しています。

3月28日から、同空港を発着する全ての国際便は、ターミナル1(NAIA1)での到着・出発となります。
香港、台湾、シンガポールからの乗り継ぎ(トランジット)については禁止となっています。

ご利用の際には、航空各社のウェブサイトなどで最新の情報をご確認してください。

 

クレイジーマニラの主な情報源

在フィリピン日本大使館
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

海外安全ホームページ
新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

フィリピン大統領府Facebookページ
https://www.facebook.com/TheCabinetSecretariatPH/

フィリピン大統領府
(3月16日に発表したCOVID-19に関する官房長官からのメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/section/laws/executive-issuances/memoranda/

フィリピン外務省
https://www.dfa.gov.ph/

フィリピン保健省
https://www.doh.gov.ph/

セブ州政府公式ニュースサイト
http://www.sugbonews.com/

セブ州政府公式Facebookページ
https://www.facebook.com/sugbonews.gov/photos/pb.1117418788443151.-2207520000../1324324641085897/?type=3&theater

 

日本人の入国に関して

3月22日より、旅行者のフィリピン入国は一時的に停止されています。

【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その21:査証発給停止等について)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00049.html

 

フィリピン外務省は、3月22日から、全在外公館において査証発給を一時的に停止すること、査証免除特権を一時的に停止することを発表しました。

この措置は、フィリピン国民の外国籍配偶者及び子については免除されるとのことです。

また、フィリピン国民の外国籍配偶者及び子並びにフィリピンに赴任する外国政府及び国際機関の職員に対するものを除き、既に発給された全ての査証を無効とみなすと発表しました。

なお,既にフィリピン国内にいる外国人の査証には影響はありません。

 

またマニラ経由の移動は、フィリピン入国管理局によって許可されなくなります。そのため、到着するすべての乗客はマニラに着陸する必要があります。

 

各航空会社への問い合わせあるいは早めの旅程検討をお願いします。

 

日本人の出国に関して

3月28日現在、ロックダウン中も出国は可能です。

『すべての外国人は空席状況に応じて、いつでも出国可能』

 

またフィリピン政府は外国人の出国について、
 
・出国予定時間の24時間前からのみ移動を許可するとの時間制限をなくすこと
・出国できないでいる外国人がホテル等を予約し宿泊することを認めること
・地方行政機関が独自の規制で出国のための移動を妨げたり通行料を課したりしてはならないこと
 
等を発表しています。

 
フィリピン観光省は、国際空港へのアクセスが困難となっている外国籍の方々に対し、地方行政機関(LGU)等と連携した支援を提供しています。
詳しくは、下記リンク先を参照してください。

フィリピン観光省フェイスブック
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(フィリピン観光省等による国際空港へのアクセスが困難となっている外国人への支援)

 

航空券の確保については、国内線・国際線とも各社中長期の欠航が相次いでいることにより、フライトの予約は困難な現状です。
各社のフライト運行状況については,各航空会社や旅行代理店等に直接ご確認ください。

 

マニラ(ルソン島)ロックダウンについて

 

【在フィリピン日本大使館HP(3/26掲載)より 】

【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その27:マニラ首都圏を含むルソン地域等におけるコミュニティ隔離措置の厳格化等)

https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00062.html

 

フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

 

【ポイント】
●COVID-19の感染拡大に伴い、マニラ首都圏その他の地域の多くの地方行政機関がコミュニティ隔離の措置を厳格化しています。
●マニラ首都圏を始めとする地方行政機関は、それぞれの措置について、ウェブサイト、フェイスブック等で情報発信を行っています。信頼できる情報源からの最新の情報の収集に努めてください。

 

(本文)
1 現在、マニラ首都圏を含むルソン地域全域がコミュニティ隔離措置の対象とされており、不要不急の外出が制限されています。
多くの自治体(バランガイ)が外出許可証(Quarantine Pass等)を発行し、外出時の携帯を求めるなど、不要不急の外出がなされないようチェックする措置を強化しています。
また、一部の地域では、コミュニティ隔離措置に伴い、アルコールの販売、公共の場での飲酒を禁止しています。
食品や医薬品の買い物等で外出される際には、身分証その他の必要な書類を携帯するなどし、お住まいの地域を所管する自治体の指示に従って、トラブルを避けるように努めてください。

 

2 マニラ首都圏その他の地域の地方行政機関は、それぞれの措置について、ウェブサイト、フェイスブック等で情報発信を行っています。下記リンクも参考に、信頼できる情報源からの最新の情報の収集に努めてください。

 

3 マニラ首都圏においては、大型ショッピングモール、ホテル、レストランを含め営業を休止する施設が多くなっており、その他一部の都市においても、休止する施設が増えています。

 

4 特に短期渡航中の皆様におかれては、予期せぬ困難に直面することのないよう、今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について、改めて検討してください。

 

●マカティ市
https://www.facebook.com/MyMakatiVerified
(夜間外出禁止等)
https://www.facebook.com/MyMakatiVerified/posts/2642428732545903

 

●タギグ市
https://www.facebook.com/taguigcity/
(IDカードの発行等)
https://www.facebook.com/taguigcity/posts/3222669564432178

 

●マンダルーヨン市
http://mandaluyong.gov.ph/
(アルコールの販売、公共の場での飲酒の禁止)
https://www.facebook.com/MenchieAbalosOfficial/posts/1294853454049427

 

●ケソン市
https://www.facebook.com/QCGov/

 

●パラニャーケ市
https://www.facebook.com/mayoredwinolivarezofficial/

 

●モンテルンパ市
https://www.facebook.com/officialMuntinlupacity

 

●マニラ市
https://www.facebook.com/iskomorenodomagoso/

 

●ラスピニャス市
https://www.facebook.com/cityoflaspinasofficial

 

●パサイ
https://www.facebook.com/PasayTravelCityOfficial/

 

●パシッグ市
https://www.facebook.com/PasigPIO/

 

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710

 

(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

マニラ首都圏所在の主要病院について

マニラ首都圏所在の主要病院であるセント・ルークス病院(タギグ市及びケソン市)、マカティ・メディカル・センター(マカティ市)等は、対応能力の限界に達したことから、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の入院患者の受け入れを制限する旨発表しました。

両病院は,外来患者の診察は継続し,必要があればCOVID-19の検査も対応するとのことです(詳細は下記リンクを参照願います。)。

・セント・ルークス病院(3月24日発表)
https://www.facebook.com/StLukesPH/photos/a.1131976466882136/2953076284772136/
 
・マカティ・メディカル・センター(3月24日発表)
https://www.facebook.com/IamMakatiMed/photos/a.2264879730259801/2876554715758963/?type=3

 

万一、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染のおそれがあり、発熱や喉の痛み、咳等の症状がある場合には、あらかじめ医療機関に電話連絡してから、早めに受診するようにしてください。

フィリピン保健省は,24時間対応の緊急ホットライン:(02)8942-6843に連絡するよう呼びかけています。

 

セブのロックダウンについて

 

セブ州では新たに3月22日午後より、『外出禁止令』を発表しました。
 

[セブ州(セブ市)]
ア 学生,及び65歳以上の者は24時間の外出禁止とする。
イ 医療手当や緊急の要件の場合は免除とするが,その場合は身分証明書の携行が必須。

[セブに関して、在フィリピン日本大使館HPより]
・【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その23:セブ州その他の地方行政機関における措置等)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00054.html

 

【在フィリピン日本大使館HP(3/26掲載)より 】

【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その26:セブ州の強化されたコミュニティ隔離措置等)

https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00061.html

 

フィリピンのセブ州等ビサヤ地方(セブ領事事務所管轄区域)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

 

【ポイント】
(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)

 

●3月25日、セブ州政府は、同州に「強化されたコミュニティ隔離」の措置をとる旨の行政命令を発出しましたが、セブ州からの(日本人を含む)出国は引き続き認められています(ただし,フライトの予約は困難な現状と承知しています)。
詳細のガイドライン、手順等は追って発表される模様ですので、セブ州政府その他の地方行政機関の今後の発表に十分注意してください。

 

●セブ首都圏においては、大型ショッピングモール,レストランを含め営業を休止する施設が多くなっており、その他一部の都市においても、休止する施設が増えています。
特に短期渡航中の皆様におかれては、予期せぬ困難に直面することのないよう、今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について、改めて検討してください。

 

(本文)
1 25日、セブ州政府は、同州に「強化されたコミュニティ隔離(enhanced community quarantine)」の措置をとる旨の行政命令を発出しました。
この措置により、国際線によるセブ州への入域は27日より禁止になりますが、セブ州からの(日本人を含む)出国については引き続き認められます(ただし,後述のように,フライトの予約は困難な現状と承知しています)。
また、この措置の期間も、空海港の物流は継続するとされています。
詳細のガイドライン及び手順等は追って発表される模様ですので、下記リンクも参考に、セブ州政府その他の地方行政機関の今後の発表に十分注意してください。
(セブ州公式ニュースサイトのフェイスブック)
3月25日付行政命令:https://www.facebook.com/sugbonews.gov/photos/pcb.1331999053651789/1331992850319076/?type=3&theater

 

2 また、23日に発表されたセブ州行政命令により、同州内では、全てのレストラン・ファストフード店及び食堂における店内飲食や、ホテル及びリゾートにおける5名以上の団体の予約受付等が禁止となりました(この措置の期限は明らかにされていません)。
セブ圏においては、大型ショッピングモール、レストランを含め営業を休止する施設が多くなっており、その他一部の都市においても、休止する施設が増えています。
(セブ州公式ニュースサイトのフェイスブック)
3月23日付行政命令:https://www.facebook.com/sugbonews.gov/posts/1330242923827402

 

3 マクタン・セブ国際空港からの出発について、国内線・国際線とも各社中長期の欠航が相次いでいることにより、フライトの予約は困難な現状と承知しています。
各社のフライト運行状況については、各航空会社や旅行代理店等に直接ご確認ください。

 

4 特に短期渡航中の皆様におかれては、予期せぬ困難に直面することのないよう、今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について、改めて検討してください。

 

●セブ州
https://www.facebook.com/cebugovph/po
http://www.sugbonews.com/

 

●セブ市
https://www.facebook.com/CityofCebuOfficial/

 

●マンダウエ市
https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/

 

●ラプラプ市
https://www.facebook.com/lapulapucity/

 

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710

 

(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 
在フィリピン日本大使館からの呼びかけ

短期渡航中の皆様へ
マニラ首都圏等において、ホテルの営業休止等も多くなっていることに十分注意し、予期せぬ困難に直面することのないよう、今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について、改めて検討してください

 
なおこの記事のすべての情報は更新されている可能性があります。
各自情報収集に努めてください。

 

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Range Abe
オノケンと同じ会社の先輩であったレンジ。数年前からマニラを訪れるようになり、やがて現地法人を持つまでに。趣味は海外サッカーTV観戦。 実体験に基づいたフィリピンにおけるマニラの闇、貧困と格差、現地ビジネスなどオノケンとは違う視点の記事をアップしていきたいと思います。
マニラのロスマンホテル ホテル予約サイト「アゴダ Agoda」へ

 

2 コメント

  1. レンジさん情報ありがとう!
    なかなか自分では収集するのが難しいので、ありがたいです
    しばらく自粛はしょうがないですね

  2. マーケットに行く人数が決まっていて、
    チケットみたいな紙て管理されてますね。
    Quezonは週末のマーケットには結構行けてるみたい。
    月曜からまたlockdownって言ってるから、外出厳しくなるみたい。

   

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