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[オノケンブログ前回のあらすじ]

お互いのフィリピーナ彼女との合体に向けて、お昼の時間帯はまったりしてすごします。日本だと昼忙しく、夜まったりが多いですが、フィリピンにいるときは専ら逆であることが多いです。お昼の時間帯に何かすることを探さないといけませんねぇ。

フィリピーナ彼女との合体に向けて穏やかな午後。今夜の予定は?

 

オノケンブログを最初から(序章)読んで頂けると幸いですm(__)m

転落と後悔

 

私がレンジと出会う前、レンジがどのような経験をフィリピンでしてきたのか、私がマニラに通うようになる以前について書かれていますので、レンジの章を読むことでよりクレマニを奥深くお楽しみいただけると思います。

【レンジブログ1】日本人経営者と私、フィリピンでの入国審査へ

 

[マラテでの夜遊び開始。フィリピーナ彼女と連絡はとることができるのか?]

自身2度目のカジノ。

前回の旅で初めてのカジノを経験し、短時間で5000ペソほど失った。

日本のギャンブルといえばパチンコやスロットであるが、高レートだとしても4パチ、20スロである。

 

これらのギャンブルは時間をかければ1日で10万以上負けることがあるが、1日中勝負したとしても、それほど負けることは稀なことである。

しかし、フィリピンのカジノのお金の消費スピードはとてつもない。

 

単なるマシンスロットだとしても、最大ベットだと、1プッシュ・一瞬で1000ペソがなくなるようなものばかりである。

私は、ディーラーとブラックジャックやポーカーなどのカードゲームやルーレットで勝負をするようなものには知識がないため、未だに経験したことがなく、カジノへ行った時は専らマシンスロットである。

 

私が好んでうつスロットはこの写真のマシンである。

(一部しか写すことができていないが、わかる人にはわかる非常にこの周辺ではメジャーなマシンスロットである。このカジノは写真撮影が禁止されており、この日勝利したことに気を良くしてカジノ内の写真を撮っていたら、スタッフに注意されたため、この程度の写真しか撮れないという気の小ささ)

 

多くのギャンブラーからするとせこっ!!と思われるのだろうが、私はいつも18ベットスタートである。

36ベットでプレイする時もあるが、よっぽど調子が良い時じゃないと18ベットでプレイする。

 

このカジノというより、この周辺のカジノでプレイする人たちは、ギャンブラーが非常に多い。

私のベット量だと恥ずかしく感じるほどに周りでプレイする人たちは高レート(1プッシュ50~100ペソ弱)で勝負している。

 

もちろん高ベットで勝負をするということは、ボーナスゲームなどのリターンは当然大きくはなるが、運が悪ければとんでもないスピードでお金が溶けていく。私には湯水のようにお金を使うような行為はとてもできそうにない。

今回も同じように18ベットでちびちびとゲームをスタートした。

 

当時、あまりこのスロットのゲーム性やボーナスゲーム(鐘が左から3つ以上並ぶ)の貴重さがわかっていなかった。

運よくこの時は何度もボーナスゲームがあり、ボーナスゲーム中の役の揃いも良好だった。

 

あれよあれよという間に増え、この日は大勝することができた。

少なくとも今晩はこの勝ったお金のみで楽しむことができるだろう。

ホクホクになってホテルへと戻るも、ティーからのメッセージがまだ来ていないことで落ち込む。

とりあえずは夜遊びの準備をと、風呂で身を清めていたら時刻は既に19時を回っていた。

夜の始まりである。

まずはサオリに急行した。

サオリに到着し、店前にいた呼び込みにティーが来ているか聞いてみるが、呼び込み達はよくわかっていないようであった。

ママに聞くため、サオリに入店し、階段を上がる。

 

開店して間もない待機場所にはまだ女の子が3人しかおらず、他の女の子はまだ準備をしているか、遅刻をしているかである。

 

日本人の感覚だと開店時間には化粧やドレスアップなどの準備を終え、待機場所にいるというのが普通だろう。

しかし、フィリピンのKTVにおいては、開店時間には待機している女の子が非常に少ないというのが普通である。

 

フィリピン人は時間にルーズな人が非常に多い。

それはもともとのお国柄かもしれないが、私はフィリピン内の至る所で起こる渋滞によって少しずつ形成されていったものではないかと思う。

“昨日は1時間で仕事場まで行けたのに、今日は3時間かかる”なんてこともざらにある。

例え、毎日同じ時間に家を出ても、遅れるときは遅れる。

 

“だって渋滞だったんだもの。仕方ないじゃない”

 

といったところだろうか。

そういったことが頻繁に起こるため、“時間通りに来ることができないのが普通”という文化(?)になってしまったのだろう。

 

仕事に遅刻するとフィリピンではペナルティは発生する。

私の感覚で言うと、ペナルティがあるのならば時間はきちんと守って出勤すると思うのだが、フィリピン人にとっては遅刻ペナルティも大したカセにはならないようである。




しかし、ティーは仕事に遅刻することはほとんどないと言っていた。

メッセージが見られていないことは気がかりであるが、きっとティーはいる。いると信じてサオリまで来たのだが、サオリのママに聞くと、まだティーは来ておらず、欠勤・遅刻の連絡はまだないとのことである。

 

ママが言うには、ティーは普段の勤務態度も良く、遅刻や欠勤するときは必ずと言っていいほどに連絡をしてくるそうだが、今日はそれがなく、ママも心配しているとのことであった。

また時間を空けてくることをママに伝え、私はホテルに一旦戻った。

 

いつもきちんと連絡をしてくれるティーの連絡がいきなり途絶え、仕事先にも連絡をしていない。

私はティーの身に何かあったのかと心配でならなかった。

ティーはよく夜にジョギングをするといっていたが、そこで強姦にでもあったのか、何かの事件に巻き込まれたのか...考えれば考えるほどに心配になる。

 

20時、21時、22時...ティーからのメッセージが来るのを部屋で待って3時間近く経ってしまった。

どうしようかと迷っているとメッセージの着信音。

 

日本人も含めて、普段からあまり多くの人間とメッセージを交換していないし、ティー以外のごく少数の人以外は着信が鳴らないように設定しているため、このタイミングでの着信は高い確率でティーである。

ついに来たかと私は携帯をすぐに手に取りメッセージを確認した。

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