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この記事は、初めて「フィリピン旅行」へ出掛ける方へのものです。

特に、「初めてでも夜遊びはしっかり楽しむぞ!」と言う方へは是非最後まで読んで頂きたい内容です。

以下に紹介する「服装」、「荷物」を持って行けば、初めてでも不安はありません。フィリピン内であれば、マニラ、アンヘレス、セブ等どのエリアでも共通です。

しっかりとフィリピン旅行を楽しんでください!

 

【海外】フィリピン旅行での服装と必須の荷物、夜遊び装備品を紹介

 

以下、この記事の目次です。

 

  1. まずはフィリピンでの服装から紹介
  2. フィリピンでは「身だしなみ」が重要!
  3. 滞在ホテルの室内で使うもの
  4. 夜遊びの時のおすすめ装備品
  5. あったら超便利、「セカンドバッグ」
  6. 水や食べ物に注意! 体調不良に備えよう
  7. その他アクセサリー

 

なお、以下で紹介しているのは、全てフィリピンのモールやマーケットでも手に入りますが、出来れば「日本から持ち込んだ方が良いよ!」というものです。

 

 

1.まずはフィリピンでの服装から紹介

 

フィリピンでの服装
昼間、夜間、ホテル室内と3シーンに分ける

 

・昼間は短パン、Tシャツ、サンダルでOK!

 

・夜間は長ズボン、上に羽織るシャツ、靴でキメる!

 

・ホテル室内は、風邪予防のためスウェットを用意!

 

 

まず昼間について。

昼間のフィリピンは日本の蒸し暑い「夏」のような気候です。南の国なので、「短パン、Tシャツ、サンダル」とラフな格好で良いでしょう。

ただし、もし昼間でも現地女性とデートする約束がある場合は、少しフォーマルな格好の方が良いと思います。また、フィリピンの「バギオ Baguio 」や「タガイタイ Tagaytay 」などの気温が低い高地を訪れる際は別途温かい格好を準備しておいてください。

 

そして夜間と言えば、もちろん「夜遊び」ですね!

KTVなどで女性と一緒に過ごす時間が多いようであれば、上記で紹介したような「長ズボン、羽織るシャツ、靴」と言うスタイルをおすすめします。

現地女性は男性の「フォーマル」なファッションを好んでいます。少しでも第一印象を良くしたい場合は、是非そのような格好にトライしてください。つまり、昼間から夜にかけて、「ホテルで一度着替える」と言うことです。その際に、「シャワーも浴びておく」こともおすすめします。

ちなみに、フィリピンの夜間は半袖で過ごせる気温ですが、室内は強烈な冷房が効いているところが多いため、Yシャツや長袖を準備しておいても良いかもしれません。

ホテル室内についても油断せず、空調で体調を崩すことが無いように気を付けてください。特に、室内と室外の寒暖差や、連続夜遊びによる睡眠不足で抵抗力が落ちていきます。寝ている間に風邪を引きやすいので、就寝時は「暑い」と感じるくらいの格好が良いでしょう。

 

『フィリピンでの服装』

[昼間]
短パン
Tシャツ
サンダル

[夜間]
長ズボン
上に羽織るシャツ

[就寝時]
長袖

 

なお、「服」については現地のモールやマーケットで、容易に購入可能です。「長袖」などの冬物は、モールの大衆アパレルブランドであればほとんどのところで取り扱っています。

 

 

2.フィリピンでは「身だしなみ」が重要!

 

身だしなみ
男性への身だしなみは日本以上に厳しい

 

・体臭や口臭など「臭い」に気を付ける。

 

・髪形とヒゲはスッキリと整える。

 

・肌が綺麗かどうかもチェックする。

 

 

まず、男性の「臭い」について。

フィリピンでは男女問わず「香水」が大人気です。

日本では男性が付ける香水は「好まれない」場合がありますが、フィリピンでは決してそんなことはありません。

男性の体臭を打ち消すほどの強さであっても、香水は好意的に感じてもらえます。

ただし、体臭自体や口臭を消す努力は必要で、例えば「汗ふきシート」や、8×4メンなどの「制汗デオドラント」、ミンティアなどの「清涼タブレット」も準備しておいた方が良いでしょう。

もちろん、こまめにシャワーを浴びたり、着替えをしたりすることも忘れないようにしましょう。

また、液体の機内持ち込みには制限があるので注意してください。

香水は『100ml以下の容器のもの。ただし、免税店での購入品は除く』

以上のようなことを出発前にはよく確認しておいてください。

 

髪形については、現地でも整髪料が手に入りますが、そのほとんどは「ワックス」や「ジェル」です。

フィリピンは高湿度で突然の雨が多いため、これらの整髪料ではすぐに髪がボサボサになってしまうかもしれません。

そこで是非用意しておきたいものがケープなどの「日本製ハードヘアスプレー」です。

ただし、「スプレー」についても、機内持込みも預け荷物でも現地へ運び入れることに制限がありますので、注意してください。

国際線では、以下のように定められています。

『1容器あたり0.5kgまたは0.5リットル以下のもの。1人あたり合計2kgまたは2リットルまで。』

また、「空港の免税店」にて「小型のヘアスプレー」が販売されています。もし、持ってくるのを忘れてしまった、あるいは手荷物検査中に没収されてしまった場合は、こちらで購入することができます。

 

ヒゲ剃りについては、滞在ホテルのアメニティに準備されているかと思います。ただし、ホテルのグレードにも依りますので、不安がある場合は滞在先に用意の有無を確認した方が良いでしょう。

そして、フィリピンのホテルの多くは「簡素なアメニティ」であることに注意していください。

ホテルのヒゲ剃りは使えるのは使えるのですが、「刃が全く優しい角度ではない、芝刈りか!」とつっこみたくなるクオリティであることがほとんどです。

特に髭が濃い方は、毎朝血だらけになるかもしれません。

したがって、この「ヒゲ剃り」については是非日本から持参してください。

 

また、男性のスキンケアも重要です。日頃から化粧水や乳液などを準備しておきたいものです。

旅行中だけと言う一時的なもので養われるものでは有りませんが、それほどフィリピン人女性は男性への美意識が高いです。

おすすめは、「化粧水・乳液・美容液などオールインワン」のものです。

ドクターシーラボ アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX 50g オールインワン

個人的に上記のものを愛用しています。塗った直後から肌の質感が「プリプリのウルウル」になるので、夜遊び直前でもスキンケアができます。日頃の男性のスキンケア用品としてもおすすめです。

 

『身だしなみを整えるための荷物』

[臭い対策]
香水
汗拭きシート
制汗デオドラント
清涼タブレット

[理容]
ハードスプレー
ヒゲ剃り

[スキンケア]
スキンケアオールインワン

 

 

 

3.滞在ホテルの室内で使うもの

 

以下、「ハイグレードのホテル」という条件は除きます。一般的な価格帯(一泊5,000円程度)のホテルについて、「これがあると便利!」というものを紹介していきます。

ホテル室内アイテム
快適なホテル滞在が夜遊びを支える!

 

・靴は汚れるため、スリッパを準備。

 

・洗濯物をストレスなく干すために。

 

・晩酌のお供、小腹が空いた時のツマミ。

 

・電子機器は常にフル充電。

 

まずホテル室内については、「室内用スリッパ」があると便利です。

特に、フィリピンでは道路状況の悪い個所が多く、所々に「汚水」が道の上へ広がっているところもあります。そして、そのようなところを踏みまくった靴で、ホテル室内を歩くのはとても衛生的とは言えません。

ホテルでは、「紙原料の使い捨てスリッパ」があるのですが、これは水に濡れてしまうとすぐダメになってしまいます。裸足のままでも構わないのですが、バスルームとベッドルームを行き来する際はやはりそれなりのスリッパがほしいところです。

 

また、「洗濯物」について。

フィリピンに持ち込む荷物を出来るだけ減らした状況だとします。そして、「下着やTシャツ」を室内で手洗いする必要があるとします。

そのような時に便利なのが、「少量の洗濯用洗剤」と「物干し用のビニール紐」です。これらがあると、億劫に感じる洗濯でも室内で干すことができるので、滞在中のストレスが相当減ります。

 

続いて、「おつまみ」について。

現地のコンビニやスーパーマーケットで手に入るものは、総じて「脂っこい」ものばかりです。私のようなおっさんは、日本の「スルメなどの干物」がとても恋しく感じるはずです。

フィリピンでの晩酌に「日本のおつまみ」もまたオツなものです。

 

「電子機器の充電」について。

フィリピン滞在中は、いつどこでどのようなハプニングに出逢うかわかりません。停電なども予期せず起きます。そのような事態に備え、ホテル室内に滞在している時間は、常に所持している全ての電子機器の充電に充ててください。

特に、USB充電プラグについては、「2口」以上のものを用意しておきましょう。最低でも「スマホとモバイルバッテリー」は常にフル充電の状態を保つことをおすすめします。

おすすめのプラグは、2口タイプかつ、各ポートが急速充電可能な電流「2.4A出力」のものです。

Anker 24W 2ポート USB急速充電器 【急速充電/iPhone&Android対応/折たたみ式プラグ搭載】 (ホワイト)

 

なお、フィリピンの電圧は「220Ⅴ(日本は100V)」ですが、対応アダプターを経由していればほとんどの電子製品は使用することができます。また、コンセントプラグ形状はA、B3、C型の三種類がありますが、日本でもおなじみの「A型」であればどのホテルでも対応しています。

 

『ホテル室内で快適に過ごすために』
スリッパ
洗濯用洗剤
物干し用ビニール紐
干物おつまみ
USB充電プラグ

 

 

 

4.夜遊びの時のおすすめ装備品

 

夜遊びをしっかり楽しむため、外出時の装備品はいろいろなものが挙げられます。しかし、手にする荷物が多いと今度は持ち運びに煩わしさが出てきてしまうため、厳選したいところです。

特に、必要となってくるのがスマホやwifiルーターなどの「通信機器」です。出来るだけコンパクトに所持するならば「SIMフリーのスマホ」が一つあると便利です。

[参考記事]
フィリピン マニラでのモバイルインターネット環境について 2019年最新

 

また、それら電子機器のバッテリーについては常に注意したいところです。モバイルバッテリーや充電ケーブル類も準備しておけば安心です。

そして、夜遊びと言いながら、それは「朝方」まで続くこともあるでしょう。

夜間でもコンタクトをしている人は是非「目薬」を準備しておきましょう。クールタイプであれば、眠気もすっきりさせることができます。

なお、「日本製の目薬」は現地で大変人気があります。目薬を差しているところを見た現地女性は、「私もほしい!」と言ってくると思います。目薬の使いまわしは避けるとして、プレゼント用の予備があっても良いかもしれません。

 

そして、夜の最も重要な装備品である「避妊具」は言うまでもありません。お互いの安全が最優先ですので必ず日本製のものを準備してください。

現地でも手に入りますが、品質は怪しいものが多いです。必ず日本から持ち込んだものを使うようにしてください。

 

『夜遊びをしっかり楽しむため』
SIMフリースマホ(Wifiルーター)
モバイルバッテリー
充電用ケーブル
クールタイプ目薬
日本製避妊具

 




 

5.あったら超便利、「セカンドバッグ」

 

セカンドバッグ、本当に便利なので超おすすめです。フィリピンでは夜遊び用とその他のシーン用と二つあっても良いくらいだと思います。

ちなみに、おっさんの私は「セカンドバッグ」と呼びますが、「クラッチバッグ(おしゃれなシーンで持つバッグ)」のことです。

私は日本ではセカンドバッグを持つことはほとんどないのですが、フィリピンでは常に携帯するほど愛用しています。なぜなら、上述した外出時に持ち出すものを全てこのバッグに収納することができるからです。

私は以前、フィリピンの外出時に、「財布」、「ルームキー」、「フィリピン用スマホ」、「日本用スマホ」、「Wifiルーター」、「モバイルバッテリー」、「ケーブル類」、「目薬」、「スニッカーズ」など、全てをズボンのポケットに入れていました。

しかし、私がズボンのポケットをパンパンに膨らましている様を哀れに思ったのでしょう、現地の路上売り子が「ヤスイ、ホンモノ」とセカンドバッグを押し売りしてきました。最初は断っていたのですが、彼の熱意に圧倒され、試しに購入してみました。それ以来、そのバッグはフィリピンでは欠かせないものとなり、今では彼に感謝するばかりです。

最近では、これがあれば「もはや財布すら要らないのでは」と思うほどです。とにかく便利です。

 

ただし、「スリ」や「置き引き」、「強盗」には最新の注意を払ってください。セカンドバッグに全てが入っている場合、それを失うことは「ザキ」を唱えられたに等しいです。

持ち出す貴重品は最小限に留め、不安のある場合は、ホテルのセキュリティBOXにある程度残しておくなど対策をしておいてください。

これは特に「夜遊び」の場面で言えることです。ご自身の安全が第一なので、持ち歩くものには十分注意してください。

 

ちなみにパスポートについては、フィリピンの入国管理法上、携帯義務の明文規定はありません。しかし、警察官から身分証明書の提示を求められることがあります。そのような場合に備え、もし外国人登録証など別途現地IDが無い場合は、パスポートのコピーを携帯しておいた方が良いでしょう。

 

6.水や食べ物に注意! 体調不良に備えよう

 

フィリピンでは日本ほど衛生状況が良くないため、水や食べ物に当たることがあります。また、睡眠不足や強烈な空調などで体調を崩しやすいので注意してください。

急な体調不良に備えるために、

・下痢止め

・総合風邪薬

・解熱剤、頓服

と言ったものを準備しておきましょう。これらは市販薬でも良いので、必ず日本から持って来たものを使用するようにしてください。

おすすめは、以下の「葛根湯」と「総合風邪薬」の成分が一緒になったものです。これがあればとりあえず安心です。

【指定第2類医薬品】コフト顆粒 12包

 

7.その他アクセサリー

 

その他アクセサリーとして「これがあったら便利」というもので、ここでは「サングラス」を紹介します。

フィリピンでは、「外国人はお金を持っている」と思われている節があり、街を歩けば多くの視線に晒されます。特に、現地のガイドや物売り、ストリートチルドレンなどに話しかけられることが多々あります。

どのシーンでもフレンドリーにしておけば問題ないのですが、あまりにもしつこい場合があります。そのような時に、「サングラスでこちらの視線を隠す」ことでストレスを軽減できます。

土地勘がなさそうにキョロキョロと視線を動かしていると、悪意のある人が近づいてくる理由になってしまうことがあります。できるだけ海外での危険を避ける上でも、サングラスは有効です。

 

それでは、ここまで紹介した必須の荷物及び夜遊び装備品を改めてご紹介します。

フィリピン旅行の荷物

 

『フィリピンでの服装』

[昼間]
短パン
Tシャツ
サンダル

[夜間]
長ズボン
上に羽織るシャツ

[就寝時]
長袖

 

『身だしなみを整えるための荷物』

[臭い対策]
香水
汗拭きシート
制汗デオドラント
清涼タブレット

[理容]
ハードスプレー
ヒゲ剃り

[スキンケア]
スキンケアオールインワン

 

『ホテル室内で快適に過ごすため』

スリッパ
洗濯用洗剤
物干し用ビニール紐
干物おつまみ
USB充電プラグ

 

『夜遊びをしっかり楽しむため』

SIMフリースマホ(Wifiルーター)
モバイルバッテリー
充電用ケーブル
クールタイプ目薬
日本製避妊具

 

『その他』

セカンドバッグ
下痢止め
総合風邪薬
解熱剤、とんぷく
サングラス

 

 

以上、「【海外】フィリピン旅行での服装と必須の荷物、夜遊び装備品を紹介」に関する記事でした。

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Range Abe
オノケンと同じ会社の先輩であったレンジ。数年前からマニラを訪れるようになり、やがて現地法人を持つまでに。趣味は海外サッカーTV観戦。 実体験に基づいたフィリピンにおけるマニラの闇、貧困と格差、現地ビジネスなどオノケンとは違う視点の記事をアップしていきたいと思います。
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