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名探偵コナン 京都編

 

みなさんこんにちはオノケンでございます!!

暑い日が続いていますね。熱中症には水だけではなく、ちゃんとナトリウムも摂ってくださいね!

 

8月に突入し、多くの方がお盆休み等を利用しフィリピンに行かれることと思います。かくいう私も今月フィリピンに行きますが、(大変ありがたいことに)かなり多くなってきたクレマニ読者の方には、道やKTVでお会いするかもしれませんね。

ムキムキ&ぽっちゃり日本人の2人組で、ムキムキがぽっちゃりに説教をしながら歩いているのをみかけたら、それは間違いなく私たちでしょう!!

 

ただ、今回の旅はマラテ界隈にとどまらず、多くの場所に出向く予定なので意外とマラテでうろつくことは少ないかもしれません。

 

さて、現在レンジブログが大人気更新中であります。

毎回多くの笑いを生み出すレンジブログなので、交代するのが今から気が重いです。

盆あたりを区切りといたしまして、オノケンブログシーズン2をスタートする予定です。

来週は私からのトピックスはお休みをいただき、新たなスタートに備えてしっかりと書き溜めたいと思います!!

 

シーズン2では、トピックスライターの“ダイスケさん”との出会いも描かれます。

私達がクレマニを通して知り合った方との緊張の出会い、そして振り切ったおもしろキャラクターのダイスケさんの登場に乞うご期待!!

 

 

オノケンブログの宣伝はここまでといたしまして、今回のトピックスは“フィリピンと出会って変化した10のこと”についてです。

 

私個人では、フィリピンと出会って早2年が経過しようとしています。

その間には多くの人との出会い別れを経験し、ようやく初心者から中級者になりかけているかなと思う今日この頃、フィリピンに出会う前後で私がどのように変わったか考察してみましたので、是非ご覧ください!!

きっとあるあるなことも多く含まれていると思います。

 

 

[劇的変化!?フィリピンと出会って変化したこと10選]

 

 

 

1.英語を話せるようになった

私は、フィリピンに行く以前にもいくつかの国に行った経験がありました。しかし、言葉の関係で、現地の人とコミュニケーションが取れず、本当の意味での海外を楽しむことはできていないのではないのかという思いが若いころからありました。

また、いざというときには英語を話せないとけっこう不便なものです。

 

元々私の中で、英語を話せるようになりたいという気持ちはありました。

しかし、日本にいては英語の必要性を感じる機会というものは圧倒的に少なく、年に1回行くかどうかも分からない海外旅行のために勉強をするというのもなかなかモチベーションの上がるものではなく、まったく勉強などはしないままに30歳を迎えました。

 

そんなときに出会ったフィリピン。

フィリピン人女性とコミュニケーションをとるためには、英語がほぼ必須となります。

もちろん日本語ペラペラの子もいますが、そういった人のほとんどは私が好まないベテラン達ばかりです。

 

“フィリピーナの彼女を作るためには英語が必須”

 

このことだけで始めた英語の勉強。

基礎から英語を独学で学び直しながら、現地で知り合ったフィリピーナとは毎日のようにコンタクトを取ることから始めました。

 

また、幸運にも私が通うジムにも外国人がおり、そういった人たちにも積極的に声をかけて英語を話す機会を作りました。

 

その甲斐あり、今では日常会話ではあまり不自由しなくなりました。

 

フィリピン人の英語はかなり聞き取りやすい部類に入り、ネイティブ特有のやたら速く、省略しまくり英語ではないので、かなりリスニングも楽です。

英語上達を考えると、近く・安く行くことができ、聞き取りやすい英語を話すフィリピンは、日本人からすれば最適の場所と言ってもいいのではないでしょうか。

 

 

2.毎日の生活のハリが出た

次の旅行を考えると、仕事も筋トレも精が出ます。

女の子達と連絡をとる毎日も本当に楽しいもので、日々の生活にハリがでたことは間違いないです。

 

逆を言ってしまうと、今の私はフィリピン旅行が無くなってしまうと、何を楽しみに...何を糧に日々を送ればいいかわかりません。

それくらい私の中では“次のフィリピン旅行を楽しみにする”というものは日々の支えです。

プライベートが充実してこそ人生にはハリが出るというものです。

 

 

3.筋トレのモチベーションが増えた

フィリピーナ達は、素直に褒めてくれます。筋肉についてもかなり褒めてもらえます。

元々、自分をより良く見せたいために始めた筋トレです。

私たち筋肉バカたちは口にしませんが、自らの筋肉を、肉体美を他人に褒めてもらいたいんです。

ただ日本人、特に異性は、体型のことはあまり褒めてはくれません。

 

その点、フィリピーナは本当に表現をきちんとしてくれます。道行く女性(バクラ含む)ですらもたまに“ナイスバディ”と親指を立ててくるほどです。

今の私の筋トレは

 

“もっとフィリピンでちやほやされたい”

 

というのも大きなモチベーションの一つと言っても過言ではありません。

 

 

4.日本の良さを改めて実感

私の主戦場はマラテです。マラテはかなりスラム感を感じられるところもあるくらいに、なかなかカオスな場所です。

道を歩いていると、舗装されていない道路や、散らかったごみくず、廃墟、そしておもむろに香る公衆便所のような匂い...ただ、この臭いにおいすら、“あぁマラテのかほり...♪”と愛おしくすら感じる私(病気)

特に空気の汚さは、場所によってはすさまじいものがあります。完全に大気汚染されています。

 

また、運転の荒さに命の危険を感じることや、スリ、強盗など、日本に比べると本当に危険だなと感じることをしばしばあります。

そういった体験を通して、安心安全に暮らすことができる日本は本当に素晴らしい国だなと再確認できます。

 

環境整備ももちろんですが、特に接客については日本は最高です。

例えばコンビニでは、レジ待ちの客が一人でもいると即座に他の店員が飛んできて、“こちらへどうぞ”と言ってくれます。

 

これは日本では当たり前な光景です。しかしフィリピンでは、コンビニでいくら人が並んでいても1つのレジだけで対応することがほとんどです。

それこそ、レジをうっている人の近くにもう一人店員がいるのに、暇そうに立っているだけです。

 

しかし、そんな光景をよく見かけるのですが、客が文句を言っているところは見たことがありません。(私が偶然見ていないだけかもしれませんが)

客が文句を言っているのは、日本ではしばしば見かける光景ですが、逆に客に媚びないスタイルだからこそ、“お客様は神様”みたいに思う勘違いな人を生み出さないのかもしれませんね。

 




 

 

5.日本人女性の良さを改めて実感

フィリピン人女性の特徴として、顔が小さく、足は長く形が良い。そして小麦色の肌というものがあります。フィリピーナは本当に美しく魅力的です。

[多くのフィリピーナは写真撮影も快く引き受けてくれます]

 

しかし、フィリピーナを見ていると、日本人女性の良さというものにも同時に気が付くことができます。

 

やはり特筆すべきは、白く美しい肌でしょうか。

夏の強い日差しに照らされると透けるんじゃないかと思うほどに透明感あふれる肌を見かけるとチンピクものですね!!

まぁ、私の場合は肌が透けるより服が透けた方がチンピクですがね。

 

フィリピーナがロースで日本人女性がハラミのようなものでしょうか...?

いや、フィリピーナがハラミで日本人女性がロース...?(どっちでもいい)

 

とにかく、それぞれに良さがあり、それぞれが共に美しい日本とフィリピンの女性。

性格も大きな違いがある両者を共に知ることは、“女性”の概念が少し広がる体験になります。

 

 

6.コミュニケーション能力の向上

フィリピンに通うことで、個人的にはコミュニケーション能力はかなり上がったように感じています。

フィリピンに行く時は、毎回KTVに足しげく通い、新たな女性と出会います。

新たに出会った若い女性たちと英語でコミュニケーションをとることを繰り返していると、日本語を使ったコミュニケーションが本当に簡単に感じるようになります。

 

元々コミュニケーション能力は低くはない方ですが、フィリピンに通えば通うほどに高まりを感じるコミュニケーション能力です。

コミュニケーション能力に自信がない就活生諸君は、まずフィリピンに2週間滞在し、毎日KTVで修行を積むべきだと私は考えます。

その方が、わけのわからない面接本を読んだり、内輪で面接練習をするよりよっぽどスキルが上がります。

 

7.肝が据わる。度胸がつく

フィリピンでは本当に多くの経験値を積むことができます。

その道中では、日本では経験できないことも多くあります。

 

そんな経験を経て、度胸はかなりつくと思います。

ちょっとやそっとのことでは動じることのない“強い心”が手に入ります。

もちろん強い心を手に入れるためには、旅行中も安全なことばかりをしない、攻めの姿勢を貫く必要があります。

 

私は小心者なので、一人ではそんな攻めの姿勢はありませんが、レンジさんは一人でクバオのローカルエリアへ夜遊び、トンドのハッピーランドなどの危険地帯もピクニックくらいの感じで行くので、護衛の際はなかなか大変です。

 

 

8.人間の幅が広がる

フィリピンという異国の地に足しげく通い、日本ではできない色んな経験を積むことで人間な幅は広がります。

もちろんレンジさんのように見た目の幅が広がるという意味ではありません。

 

色んな経験をしたことがある人というのは、どこか自信にあふれており、魅力的に見えますよね。

さすがにフィリピンにたくさん行くことだけでは、魅力につながることはないとは思いますが、多くの人がしていない・できないことをするというものは本当に素晴らしい経験となることは間違いありません。

 

 

9.日本での無駄遣いが減る

平均給与の何倍も稼いでいる方なら問題ないのでしょうが、私のようなほぼ平均的な給与をいただいている人間にとっては、フィリピンに年に何度も行くことは金銭的にはけっこうな負担となります。

 

3泊4日の短期旅行では、だいたい安く遊んでもトータルで10万円弱(移動費、ホテル代含む)は必要となりますし、1週間となると15万円はかかります。

通うためには、日本での節制は必須です。

日々のやりくりで、私は何とか貯金を減らすことなく通えていますが、貯金も必要なこのご時世。そろそろ本気で貯金をしなくてはいけませんね...

 

 

10.自撮り写真を撮るようになった

今までの人生で自撮りなんてしたことはありませんでした。画面全体に広がる自分の顔が耐えられるものであればいいのですが、とてもこんなおっさんの顔なんて耐えられるものではありません。

しかし、フィリピーナはガンガン写真を送ってきますし、こちらのものも要求してきます。

撮らざるを得ない状況にしばしば陥ります。

いくら文化が違うからとはいえ、“顔面が画面全体”のような自撮りはしたくないので、私はトレーニング後の鏡に映る自分の上半身を撮り、送るようにしています。

たまに顔のアップを求められますが、それはさすがに送りません。顔アップ写真を送るくらいなら乳首ドアップ写真を送ったほうがましです。

 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか?

もっとたくさんある方もいらっしゃるかと思います。

本当にフィリピンは私にとって多くの変化を与えてくれるすばらしい国です。

 

しかし、なにより私にとっての一番大きな変化...

 

 

 

 

それは...

 

 

 

 

 

 

やはり...

 

 

 

 

 

 

クレマニを通して読者の皆さんに出会えたことです!!

 

 

ありがとうございます。

クレマニ読者の皆さんに幸あれ。

 

 

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Ken Ono
オノケンは日本で働く普通の30代サラリーマン。先輩レンジの誘いから、マニラ旅行へ。それ以来、マニラに通うように。趣味はフィットネスで筋肉こそ正義だと思っている。海外旅行はリアルドラクエのため筋トレでレベル上げをしている。 オノケンブログでは、マニラ旅行記やフィリピーナとの恋愛をメインに、英会話の上達方法などを記事としてアップしていきます。
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8 コメント

  1. フィリピン行くと、英語力は強制的に上がるのでオススメ。刺激のある毎日になるのも同意

  2. それぞれ楽しく拝見させて頂きました。
    私の場合、海外旅行へ行く頻度そのものがふえましたかね。パスボールのイミグレスタンプはフィリピンばかり笑
    あと、英語以外の言語(タガログ)まで覚えようかなと思うようになりました。

  3. あまりに夜遊びスポットが充実しているため、性欲が逆に落ちてしまった…
    筋トレするかな笑

   

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