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フィリピン おすすめゴーゴーバー「Plan B」 マニラのマカティ ブルゴス通り

 

こんにちは、クレイジーマニラのブス担当レンジです。

今回は、フィリピンのゴーゴーバーについて少し詳しく紹介します。

また、記事の後半ではおすすめゴーゴーバーも紹介。場所はマニラのマカティ「ブルゴス通り」にある「Plan B」と言うゴーゴーバーです。

 

【夜遊び】フィリピンのゴーゴーバーとは おすすめバーの紹介&体験記

 

 

 

フィリピンのゴーゴーバーとは

ここで紹介するフィリピンの「ゴーゴーバー」とは、

・店内にはステージがあり、女性のダンスやショーアップを楽しむ

・女性を指名して、一緒にお酒や会話を楽しむ

・指名女性と店外で会う約束が出来るバー、飲食店

のことです。

フィリピンのゴーゴーバー 看板にはネオンが光っている
[フィリピンのゴーゴーバー店舗外観]

フィリピンには多数のゴーゴーバーがあり、バーの密集地としてマニラのマカティエリア、アンヘレスのフィールズ、セブのマンゴーストリートなどが有名です。

フィリピン ゴーゴーバー 店内イメージ
[ゴーゴーバー店内イメージ]

 

ゴーゴーバーのシステム

ゴーゴーバーのシステムは、入店だけなら無料です。

とりあえず入店して、まず店内の女性を観察してください。

その店舗が気に入れば、テーブルに着いてドリンクを注文します。ビール一杯150ペソ程度です。

お酒を飲んでバーの雰囲気を楽しむだけでもOKです。その場合はドリンクだけの料金です。

また、店内で過ごす時間に制限はありません。

そして、好みの女性を見つけたら指名(Request)します。その際、女性のドリンク(レディースドリンク、LD)もオーダーされます。レディースドリンク料に指名料が含まれています(300ペソ程度)。
 

レディースドリンクとは
レディースドリンクとは「LD」と略して表示されることが多く、女性に振る舞うドリンクのこと。
このLDはフィリピンパブ(KTV)と同じシステム。
一杯300ペソ程度だが、グレードがあってダブルサイズだと一杯600ペソと倍になる。
ボトルでオーダーすることは稀。ボトルは一本2,000ペソ程度だが客側と共有して飲むことができる。

 

もし、好みの女性が見付からない場合は別のゴーゴーバーへ移動しましょう。

店内の女性は常に入れ替わりがあります。

何処かの店舗で『その日に入ったばかり』と言う女性と出会えるかもしれません。

一つのゴーゴーバーに固執せず、付近をいくつか散策されることをおすすめします。

 

[ゴーゴーバーの利用の流れ]

・席に着き、ドリンクをオーダーする・店内で気に入った女性を見つけたら、指名する

・女性の指名料はレディースドリンク料と兼ねる

・女性に店外へのデートを誘う際は直接交渉する

・デート終了後は別途女性にチップを渡す

 

またゴーゴーバーにおいて、店外へ連れ出すことを『バーファイン Bar Fine』と言います。

バーファインには料金が発生し、そのバーの中で支払います。

バーファインしたい場合、女性本人あるいはスタッフに伝えます。

この料金はゴーゴーバーによって異なります。マカティ ブルゴス通り周辺のゴーゴーバーでは『2500ペソから3900ペソ』と店ごとに幅があります。

スタッフやママさんとの交渉次第の場合もありますので、ある程度の英語力が必要です。

こちらがフィリピンに不慣れでかつそのスタッフが新人などの場合、稀にボッタクリ料金を提示されることもあるので、それぞれのお店でよく確認してください。

なお、女性と店外でのデートが終わった後には、女性にチップを渡すのがルールになっています。

チップの金額は、デート内容次第です。女性に直接聞き、相談することもできます。

[店外デートの流れ]

・バー店内で『バーファイン料』を支払う。

・女性とデートが終わったら、女性にチップを支払う。

外での遊び代 = バーファイン料 + 女性へのチップ

※なお、チップを含めた料金を店内で支払う場合があります。後にチップの二重支払いとならないよう、ゴーゴーバーのスタッフによく確認してください。

 

ゴーゴーバーの女性について

以下、ゴーゴーバーで働く何人かの女性にインタビューして聞いた内容を紹介します。

 

女性の出身地はフィリピン全土から様々です。

この記事で紹介している『マカティ ブルゴスのゴーゴーバーエリア』では、多くはマニラ出身者やその周辺の田舎から出てきた方です。

その他、セブ島やミンダナオ島出身者もおり、ほとんどは都市部周辺の貧しいエリアからの出身者です。

また、その店舗に専属として働いている場合が多いです。

ゴーゴーバー以外に日中も仕事をしている女性は少なく、基本的には夜の勤務に専念しており、毎晩出勤している女性もいます。

もちろん、指名が少ない女性は日当だけになるのであまり稼げないため、日中働いたり、外で客を探したりしています。

欠勤や遅刻ペナルティ(罰金)に依ってむしろマイナスに陥っている女性もいます。ゴーゴーバーの労働環境は大変厳しいと言えます。

住まいは女性の稼ぎに依りますが、ほとんどは友人や知人とシェアして住んでいます。

一つの住居スペースに10数名が同居している場合もあります。例えば、2Kの賃貸で二つの部屋に5名ずつ入るなど、皆で家賃を割ることで住居費を節約しています。

人気のある女性は、裕福な男性と出会って早々にリタイアすることがあります。もし、その女性が何年もゴーゴーバーで働いていると言うことは、相当に男運がないか、女性自身に何か問題を抱えているのかもしれません。

「しばらく休んでいたが、勤務を再開した」と言うエピソードを聞くと、「彼氏(パトロン)に捨てられたのかな」と想像してしまいます。

[関連記事]
LAカフェで出会ったフィリピーナの口から語られた衝撃の内容

 

おすすめゴーゴーバー「Plan B」について

ブルゴス ゴーゴーバー マニラ夜遊び
[ゴーゴーバー「Plan B」]

ゴーゴーバー「Plan B」は、マカティのブルゴス通りに面しており、通りのちょうど真ん中あたりに位置しています。

女性のクオリティが高く、在籍女性の数も多いため、ブルゴス通りの中でも一位か二位くらいの人気ゴーゴーバーです。

また、この辺りは周辺で最も賑わいがある場所です。週末になると、夜遊びに興じる人々の姿が多く見受けられます。Plan Bの前は特に多くの人でワイワイとしています。

 

住所:「 Bel Air Place, 5043 P Burgos, Makati, 1210 Metro Manila 」

 

ブルゴス通り夜遊びガイドマップを掲載した記事はこちらからどうぞ↓
【夜遊び】ブルゴスのゴーゴーバーガイドマップ決定版。2019年最新

 

ブルゴス通りには多くのゴーゴーバーがありますが、おすすめはこの「Plan B」か「XOXO(以前hotspot)(1F) / コジャックス Kojax (2F) 」です。

 

「Plan B」の料金システムは周辺のゴーゴーバーとほぼ同じです。

[Plan Bの料金システム]

ドリンク:150ペソ~

レディースドリンク:300ペソ(指名料込)

バーファイン:目安3,000ペソ

入店は無料で、ドリンクを飲むだけならその分の料金だけです。

店内で女性たちを眺めながらビールの他にソフトドリンク、ウイスキーなど多様な飲み物を楽しむことができます。

女性を指名する場合は、レディースドリンクも一緒にオーダーします。

しばらくして二杯目もお願いされた場合は少し考えてください。

もし、その女性と会話が合わないあるいは他の女性とも話がしてみたい場合は、遠慮せずその意志を伝えましょう。

 

これも重要!

「Plan B」ではテーブルに座ってお酒を楽しんでいると、女性からジェンガやボードゲームを誘われることがあります。

しかし、これは女性側がかなり強いです(ゲーム熟練者)。

もしこちらが負けると、レディースドリンクをオーダーされたり、チップだけを要求されたりします。

女性からゲームを誘われても、決して好みの女性ではない場合、一緒にすることはおすすめしません。

ただし、こちらが勝った場合はちょっとスケベなお願いを聞いてもらえることがあります。

 

ゴーゴーバー「Plan B」体験談

 

この日、ケンさんと二人でマカティへ。

夜も更けた頃、酔っ払った私達はブルゴス通りを歩いていた。

 

まずは別のバーへ

 
オノケン「レンジさん、この後どうします?」

私「何処かゴーゴーバーでも入る?」

オノケン「そうですね。あっ、ここの地下にもゴーゴーバーあるんですね。入ったことないです」

私「入ってみる?」

 

私達はレストランバー「Cafe cubana」の横に入口を見つけ、地下にあるゴーゴーバー「BLUNX」へ入った。

 

ブルゴス通りの大衆バー 人々で賑わう
[Cafe cubanaの右手にBLUNXの入口がある]

 

BLUNXの店内は一般的なゴーゴーバー。

縦に長いテナント空間、暗い照明の中に多くのお客さんとスタッフでごった返していた。

奥に細長いステージがあり、女性たちが一人ずつゆっくりと進みながらショーアップしていた。

在籍女性はざっと数えると30名ほどか。

店舗の端にはガラスで区切られたスペースがあり、どうやら広い喫煙スペースのようだ。その中ではお客と女性が絡み合っているシルエットも見えた。

 

私達は他のお客やスタッフと肩がぶつかりながら、空いていたテーブルに座った。

オノケン「けっこう女性多いですね。可愛い子もちらほらと」

私「そうだね、若い子も多いね」

オノケン「うえっ! あの子、乳首出てるじゃないですかっ!」

私「それよりも。俺、ちょっとトイレ行きたい」

 

ケンさんに断りを入れて、私はすぐトイレを探す。

ここまで平静を装っていたが、私はケツがバーストしそうだったのだ。

 

トイレで死にかける

 
私はゴーゴーバーどころではなかった。

実は、この地下への階段が永遠の拷問かと思うほどのギリギリの勝負。階段を降りても、またテーブルまで遠かった。

夜遊びを楽しんでいるケンさんに気を遣わせては悪い。私の悪コンディションを彼になかなか伝えることができなかった。

 

ようやく、トイレまであと少し。

肛門の筋力に全神経を集中させる。

『閉じておくんだ。お前のポテンシャルを見せてみろ』

自分を信じるしかない。

ここからトイレへ向かうまでがもうひと山。

一歩一歩、つま先で床を優しく掴む。

一瞬でも気を抜けば大惨事。頑張れ。

 

トイレのドアを開けると同時に開門していた。

便器に座ろうと膝を曲げた瞬間、爆発音が轟く。

その音に自分でもびっくりした。

騒がしいゴーゴーバー店内が幸いした。もし、通常の飲食店であればテロだと思われただろう。

 

そして、解放感と共に、下腹部の痛みが襲ってきて気を失いそうになる。

そのピークを何とか堪え、呼吸を思い出す。

「ヒーヒーフー、ヒーヒーフー」

緊急時はラマーズ法が良いと聞いた。

 

私はしばらくトイレで自分と戦っていた。

フィリピンのゴーゴーバー店内、トイレなどで死ねない。

 

ーーテーブルに戻るとケンさんの姿はなかった。

トイレに入ってから30分も経過していた。

怒らしてしまったのだろうか。

スマホを確認すると、『外で待ってます』とメッセージが入っていた。

 

私は軽快に階段を上り、バーの外へ出た。

 

私「ごめん、ごめん」

オノケン「レンジさん、大変だったんですから!」

私「俺のケツが?」

オノケン「違いますよ! 揉め事です。さっき、スタッフと客が急にケンカし始めて。たぶん『写真を撮ったか撮ってないか』で言い争っていました。ちょっと怖かったです」

私「あー、そう。俺がトイレ出た時は入った時と変わらない雰囲気だったけど」

オノケン「そりゃ、30分もケンカは続かないでしょうよ」

私「そうか。で、どうする? もうマラテに戻る? 俺はもう一軒くらい行ってもいいけど」

オノケン「もう一軒って。トイレ入っただけでしょ」

私「はは、そうかっ。じゃ、向かいの『Plan B』は? 間違いないでしょ」

オノケン「良いですね! ここはもっと女の子のレベル高いんで。でも、混雑してるでしょうね」

 

「Plan B」へ入店

 
フィリピン おすすめゴーゴーバー「Plan B」 マニラのマカティ ブルゴス通り

私達は次のゴーゴーバー「Plan B」に入った。

 

オノケン「結構空いてますね」

私「いつも混んでるけど、今日は少ないね」

 

この日、客席には私達ともう一組だけだった。

ステージの女性の数を数えると、30人以上はいる。早い時間に連れ出されたようでもなかった。

 

オノケン「んー、確かにレベル高いですけど。いまいち微妙ですね」

私「そう? あの一番右の子、スタイル最強じゃない?」

オノケン「あっ、確かに。顔も綺麗ですし。……でも超ツンデレですね。あれはクソSですよ。僕は左手のデニムのホットパンツの子ですかね」

私「むーん、堪らん!」

 

その時、女性二人組が私達の背後から声を掛けてきた。

手には小さなボードゲームを持っていた。

彼女たちはそのゲームを一緒にやろうと提案してくる。その代わり、勝負に負けた場合はレディースドリンクをごちそうしてくれと。

 

私「どうする? 結構可愛い子たちじゃん」

オノケン「いや、止めておきましょうって。勝てませんし、そんなに可愛くないし」

私「今日は勝てる気しかしない。ケンさん、先にやってみてよ」

 

ケンさんはあまり乗り気ではなかったが、彼女らの誘いは強引だった。

そして、こちらは酔いも入っていたため、結局ゲームに付き合うことに。

 

オノケン「うわっ、強っ! レンジさん、すいません。また負けちゃいました」

私「何ーっ! よしっ、じゃ次俺ね。勝ったらオッパイ揉ませてもらおう」

 

調子に乗っていた私は勝負にのめり込んでしまった。

ケンさんの制止を振り払い、女性のオッパイを揉みたい願望にとり憑かれていた。

 

ーーしかし、全く勝てない。

オノケン「レンジさんっ、もう何敗目ですか。女の子ももう飲めませんって。ほら、ドリンクがこんなに余ってますよ」

私「んがっ! いち、に、……何敗したっけ?」

オノケン「10は逝ったでしょ」

 

正気を取り戻した時には、もう時遅し。

会計は二人で5,000ペソ超え。

 

オノケン「連れ出しもしないのに、ゴーゴーバーでこんなに払ってる人見たことありませんよ。カジノ行った方がマシでしょ」

私「もう死にたい。オッパイ揉めなかった……」

オノケン「いや、そこじゃないでしょ!」

 

私達は女性たちの高笑いを心で聞きながら、バーを出た。

 
 

ブルゴス周辺おすすめホテル

以下、マカティ ブルゴスでの夜遊び滞在におすすめのホテルを三つ紹介します。
どれもゴーゴーバー巡りには抜群のロケーションのホテルです。

「マカティ パレス ホテル Makati Palace Hotel 」

ブルゴス通りの中心に位置しています。立地や清潔感、サービスの総合的評価はこの界隈では最もおすすめのホテルです。

 

「1898 ホテル コロニア エン ラス フィリピナス 1898 Hotel Colonia En Las Filipinas 」

こちらもブルゴス通りに面しており、立地は抜群です。ミドルクラスのホテルで、清潔感、サービス良しです。

「Y2 レジデンス ホテル マネージド バイ HII (Y2 Residence Hotel Managed by HII) 」

ブルゴス通りからは少し離れていますが、ホテルのグレードは良いです。価格帯もリーズナブルです。

 
 

以上、【夜遊び】フィリピンのゴーゴーバーとは おすすめバーの紹介&体験記についての記事でした。

 

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レンジ
オノケンと同じ会社の先輩であったレンジ。数年前からマニラを訪れるようになり、やがて現地法人を持つまでに。趣味は海外サッカーTV観戦。 実体験に基づいたフィリピンにおけるマニラの闇、貧困と格差、現地ビジネスなどオノケンとは違う視点の記事をアップしていきたいと思います。

1コメント

  1. 後半、ネタだと思っても想像すると面白い。私は即バーファインで揉みしだくな笑

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