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こんにちは。クレイジーマニラのブス担当レンジです。

今回は、マニラのマラテエリアのKTV『E-girls イーガールズ』について紹介します。

E-girlsはマニラの普通のKTVです。特におすすめと言う訳ではないのですが、とにかくマラテエリアのKTVをどんどん紹介していこうと言うことで、この度記事にしていきます。

 

【夜遊び】マニラのKTV『E-girls イーガールズ』 マラテエリア

~体験談「ダイスケとレンジ、女性に汁まみれ」~

 

 

 

マニラのKTV『E-girls イーガールズ』について

 

KTV『E-girls イーガールズ』は、マニラのマラテエリア、ボコボ通りにある普通のKTVです。

いわゆる『フィリピンパブ』スタイルのお店で、お酒やカラオケ、女性の接客サービスを楽しむことができます。

マニラKTV 夜遊び「E-girls」
[KTV「E-girls イーガールズ」外観写真]

店舗はピンク色基調で、ボコボ通りでも少し『エロい』感じの外観です。以前は呼び込みの女性が立っていました。

2019年8月頃から行政の指導によって、店の前の女性たちの姿が無くなりました。そのため、夜の街の雰囲気が少し寂しくなり、街自体の活気も落ちたように感じます。

しかし!

外の通りが寂しく見えているだけで、どのKTVも店の中は変わらず元気です!

 

E-girlsは1階のエントランスを入ると、すぐに女性たちが出迎えてくれます。店舗は1階のみのスペースで、VIPルームはありません。

Box席が7席だけで、かなり狭い印象の店内です。ソファの角度もほぼ垂直で、膝とテーブルの間も近いです。しかし、その分女性との距離は近くなります。

マニラKTV 夜遊び「E-girls」 女性ショーアップ
[KTV「E-girls イーガールズ」ステージ写真]

女性の見た目は、マラテの平均的なクオリティだと思います。E-girlsには20人ほど在籍していますが、「指名したい」と思うのはその内3割くらいの女性でしょうか。決してレベルが高いとは言えません。

しかし中には、高級店でも働けそうな女性も居ます。タイミングによっては、『良い思い』が出来るかもしれませんので、そう言った意味ではおすすめのKTVです。

 

女性の接客姿勢は積極的です。ボディタッチが多く、早々にデレデレになってしまいます。このボコボ通りにあるKTVはそのような接客をするところ多く、時間帯や女性に依っては『オッパブ化』します。

ワンセット500ペソのKTVなので、サクッと飲んで酔っ払いたい場合など気軽に入って楽しむことができます。

以前紹介した老舗KTV「Jers ジェルス」同様、決して「超おすすめ!」と言うのKTVではありません。マニラの普通のKTVの一つです。

 

 

[E-girls イーガールズとは]

マニラのマラテエリアのKTV店
 
外観がエロい。接客もエロい
 
VIPルームはない
 
料金設定はワンセット500ペソ
 
たまに高級店クオリティの女性がいる
 
つまり、普通のKTVです。
(少しだけ女性の平均クオリティが高い印象です)

料金やサービスを考えると優良店です。もしお時間があれば立ち寄ってみてください。
 

E-girlsへのアクセス

『E-girls イーガールズ』は、マラテのランドマーク『ロビンソンモール』から南へ徒歩1分のところにあります。『ボコボ通り Bocobo St.』に面しています。

KTV「E-girls」周辺マップ
[マラテの夜遊びマップ、E-girls周辺図]

E-girlsの周辺は夜間でも人通りが多く、初めての旅行者でも歩きやすいエリアです。

近くのロビンソンモールやレストランバーが集まった「ベラージオスクエア Bellagio Square」などがあり、夜通し賑やかな場所です。

 

[KTV『E-girls イーガールズ』アクセス]
住所:Jorge Bocobo St, Malate, Manila, Malate, Manila

以下のマップも合わせて参照してください。
2019/08/23時点での最新のマラテ夜遊びマップです。

周辺の治安については、以下の記事も参考にしてください。

 

E-girlsの料金システム

続いて、KTV『E-girls イーガールズ』の値段設定について紹介します。

料金システムは他のKTVと同じ価格帯です。

[KTV『E-girls イーガールズ』の料金システム]

1セット
90分
LD 指名 延長
60分
ダイニング 500ペソ 350ペソ 300ペソ 400ペソ

※これにTaxとサービスチャージが28%加わる。

 




 

KTV『E-girls イーガールズ』体験談

[このストーリーは、オノケンブログとレンジブログとは別ストーリーです]

 

マニラ マラテエリアのKTV夜遊びへ

 

ロビンソンモールのエントランスにて。

私はこの日、ケンさんとダイスケさんの二人と待ち合わせをしていた。

一人で待っていると、先に現れたのはダイスケさんだった。

マラテのロビンソンモール マニラ

ダイスケ「こんばんは! あれっ、ケンさんは?」

私「すいません。未だマカティの方に居るようでして」

ダイスケ「そうなんですね! ははっ、じゃあ、どうしましょうか?」

私「たぶんまだ時間かかりそうなんで、何処か二人で時間つぶします?」

ダイスケ「良いですね! 行きましょう!」

ケンさんは到着までもう一時間ほど掛ると言う。私はダイスケさんと二人で、近くのKTVで時間を過ごすことにした。

 

ーーロビンソンモールを出て、ボコボ通りへ。賑やかなベラージオスクエアを通り過ぎる。

向かったのは、まずKTV「King Town」。

マラテのKTV「King Town キングタウン」

二人で店内に入り、女性を確認する。

私「ダイスケさん、どうです?」

ダイスケ「レンジさん、どうです?」

私「微妙ですね」

ダイスケ「微妙ですけど、ここでも良いですよ! 隣のE-girls見てダメなら戻ってきましょうか」

私「そうですね。そうしましょう」

King Townの店内の雰囲気、女性どちらも場末感が凄かった。これならたぶんE-girlsの方がまだマシだろう。

 

私たちは一度通りに出て、すぐ近くのE-girlsへ向かった。

 

E-girlsに入店

 

店内に入ると、扉に当たりそうな距離で女性たちが出迎えてくれた。

King Townに比べると、店内は明るい雰囲気で女性たちはハツラツとしていた。

私「ダイスケさん、どうです?」

ダイスケ「良いんじゃないですかね、とりあえず入ってみましょう!」

私たちはE-girlsでワンセット過ごすことにした。

 

ーー席に着くと、体格の良いママさんが対応してくれた。物腰も柔らかく、とても親切な印象を受けた。

ママ「お飲み物は?」

ダイスケ「カラマンシーとコーラで!」

私「同じもので!」

ママ「女の子どうします?」

私&ダイスケ「ショーアップで!」

 

女性たちがテーブル席の前に並ぶ。

んー……。

微妙である。

指名したいかなと思うほどの子は…… 一人だけ。美人で胸もある。この子は高級店でも人気が出そうだ。

ダイスケ「レンジさん、どうぞ!」

私「いえいえ、ダイスケさん、お先にどうぞ!」

ダイスケ「そうですか! じゃ、この子で!」

指名したのは、例の美人。

私は強く頷いた。そりゃそうだ。その子しかいない。

 

選択肢がゼロになった私はローテーションをお願いした。

マニラKTV 夜遊び「E-girls」 女性接客

ダイスケさんと女性はさっそく恋人のようにイチャイチャしていた。

いいなぁ、羨ましい。ダイスケさんはどこのKTVでもモテる。いいなぁ。

 

一方、私に付いた女性は、スレンダーな長身フィリピーナ。ビサヤ地方出身とのこと。

……んんっ? あれっ?

もしかして、可愛い?

良く見ると彼女の見た目も悪くない、むしろ整った顔だ。また接客も積極的だった。

私はマスコットキャラクターのように可愛がられ、ベタベタと触られる。一気にテンションが上がって来た。彼女の接客に危うくオッキしそうになるほど。

 

ーーふと、ダイスケさん達の方に目を向けると、すでに前戯のようなプレイが始まっていた。以前に指名したことがあるのだろうか? そう思うほど親しそうな二人。

お互いに汁まみれになっているに違いない。

私はそのやりとりを見届けた。

 

女性のカラオケに聞き惚れる

 

ローテーションながらその長身女性を気に入った私は、彼女を指名した。

そして、お互いにカラオケを披露し合うことにした。

嬉しそうに彼女がマイクを持つ。

マニラKTV 夜遊び「E-girls」 女性カラオケ

上手っ!!!

衝撃の上手さだった。

爆発的な声量の割に透き通った声質、バイオリン並みのビブラート。

彼女の歌声に聞き惚れる。

マラテで『のど自慢大会』があれば優勝するのではないかと思うほど、今まで聞いた歌声でピカイチの実力だった。

 

歌が上手いとさらに美人に見えてくる。

「長身女性に虐められるのも有りだな……」

私はカラマンシー&コーラをグビグビ飲みながら、彼女の歌声を脳に焼き付けた。きっとベッドでも良い声で鳴くのだろう。

ーー歌っている最中、彼女が手を絡ませてくる。

その手を強く握り返すと……

 

 

KTVで興奮する日本人

彼女がその組んだ手を、股間に当ててきた。

はうあっ!

 

そして何度も。

はうあっ!

 

私は正気を失いかけながらも、何とか耐えた。

 

そして、連絡先を交換する時に確信した。

この女性、私に気があるなと。

 

ーー途中、他のテーブルで接客していたのだろう、一人の女性がフリーになっていた。ショーアップには居なかった女性だ。

私はその存在に驚いた。

女性が店内を歩く様子に釘付けになる。

めちゃくちゃ可愛く、スタイルも抜群。華がありオーラが出ていた。

このKTVでのNo.1だと思われる。

いや、高級店でもNo.1になりそうだ。

その妖艶な存在、マニラでトップが取れそうなほどに見えた。

彼女が振りまく愛想も恐ろしい。他の客の扱いを見ても、手玉に取る様子に嫌みがない。

天性の『夜の女性』。

もし、ショーアップで居たなら私も指名したであろう。

 

ーーしかし、ワンセットの時間は思ったよりもすぐに経ち、私たちは会計を済ませた。

 

ダイスケ「どうでした?」

私「途中にフリーになっていた女性が気になりましたけど…… 付いていた女性も良かったですよ、汁まみれです!」

ダイスケ「ははっ! E-girls、有っちゃあ、有りなところですね!」

私「そうですね! あっ、ケンさんから着信です……」

 

ーーその後、ケンさんと合流。

三人で次のKTVへと向かった。

 

マラテの夜遊びでおすすめ滞在ホテル

[マニラのマラテエリア]
おすすめホテル「JMMグランドスイーツ」

JMMグランドスイーツホテル」は、今回紹介したKTV「E-girls」に近く(徒歩30秒)、マラテの夜遊びの中心にあります。この建物は「バーチタワー Birch Tower」と言うコンドミニアムタイプのビルで、居住者や他のホテルも入っています。
 
清潔感やアクセスの良さ、値段の安さ、セキュリティの高さを総合的に考えるとマラテでは超おすすめのホテルです。
 
部屋には、簡易キッチンと、ホテルにしては大き目の冷蔵庫が付いているので、長期滞在にもおすすめです。

また、基本的に30階以上の高層階の部屋が割り当てられているので、外の騒がしさなどは気になりません。バルコニー付きなので、部屋で洗濯した衣類などを干すのにも便利です。

エレベーターが混雑することがありますが、それ以外は特に不満を感じることはないと思います。
 
一点、部屋の清掃サービスについては、客側からフロントへお願いする必要があります。その際は内線か直接フロントへ「Please clean my room +【部屋番号】.(私の部屋を綺麗にしてください、+【部屋番号】。)」とだけ伝えればOKです。
 
また、チェックインの際のデポジットは2,000ペソです。これはエントランスゲートのセキュリティカード(2枚分)の保証金にもなっていますので、事前に2,000ペソを手持ちで準備しておいてください。このデポジットはチェックアウト時に返金されます。

 

以上、【夜遊び】マニラのKTV『E-girls イーガールズ』 マラテエリアに関する記事でした。

 

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レンジ
オノケンと同じ会社の先輩であったレンジ。数年前からマニラを訪れるようになり、やがて現地法人を持つまでに。趣味は海外サッカーTV観戦。 実体験に基づいたフィリピンにおけるマニラの闇、貧困と格差、現地ビジネスなどオノケンとは違う視点の記事をアップしていきたいと思います。

2 コメント

  1. Egirlsは数年前に通ってたなぁ。ことごとくお金オクレ女でウンザリだったけど、それでも楽しかったんだなぁ

  2. egirlsにはホテルに泊まりに行くから来てと頼んでくるが指名とドリンク欲しいだけで絶対ホテルに来ない来る来る詐欺女がいるので要注意。

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