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JMMホテルの部屋からはマニラを一望できる

 

マニラ封鎖(ロックダウン)がアナウンスされてから四週間が経過。

当初、マニラ首都圏において3月15日から4月14日まで封鎖とのことでしたが、4月7日の政府の発表ではロックダウンは4月30日まで延長されることになりました。

 

ここまで、クレイジーマニラで集約した情報を以下にまとめましたので参考にしてください。セブの情報も併せて掲載しています。

なお、現在も情報は更新されている可能性があります。各自で情報収集に努めてください。

 

 

この記事の主な情報源

在フィリピン日本大使館
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について

(その35:ルソン地域全域における強化されたコミュニティ隔離措置の延長等)
引用元:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00084.html

以下、4月7日発表の内容の要約

 

【ポイント】

・ルソン地域全域(メトロマニラ含む)ロックダウンにおいて、その隔離措置を4月30日午後11時59分まで延長する。

・フィリピン保健省は4月7日から、マニラ首都圏在住者専用の医療相談サービスを開始(24時間対応,無料)。

 

(本文の抜粋)

1 4月7日、ノグラレス大統領府長官は、省庁間タスクフォース(IATF)の勧告に基づき、ルソン地域全域における強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を4月30日午後11時59分まで延長することを発表しました。

 

2 ルソン地域全域における強化されたコミュニティ隔離措置の延長期間中においても、これまで定められていた隔離措置の免除対象となる事項、義務・許可事項及び禁止事項(Dos and Don’ts)はそのまま継続されるとのことです。

 

3 フィリピン保健省は4月7日から、マニラ首都圏在住者専用の医療相談ホットラインを始めました(24時間対応,無料)。詳細については,以下のフィリピン保健省のリンク先をご覧ください。

・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)

 

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、お住まいの地域の地方行政機関の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。
また、感染状況、医療事情、出入国に係る規制、検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。

大統領府
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/

 

日本への直行便の運航予定等について

引用元:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00075.html

以下、4月2日発表の内容の要約

 

【ポイント】

・フィリピンから日本への4月の直行便についてはスケジュールを限定して運航する予定。
 
・フィリピン入国管理局は,短期滞在者査証(temporary visitors visa)を所有しているフィリピン滞在1年未満の者は出国許可証(Emigration Clearance Certificate:ECC)を国際空港で入手できる。
 
・有効な査証を所持するがACR-I Cardのリリースを待っている者はECCとACR-I Card免除書を国際空港で入手できる。

 

(本文の抜粋)

1 各航空会社によれば,現時点における4月のフィリピンから日本への直行便の運航予定は次のとおりです。

 

(1) 日本航空:マニラ発成田行きの運行予定
JL742(14:25発):4月3日,7日,10日,12日,14日,15日,18日,21日,25日,28日に運航。
https://press.jal.co.jp/ja/release/202004/005581.html

 

(2) 全日空:マニラ発羽田行きの運行予定
NH870(14:40発):4月6日,8日,10日,13日,15日,17日,20日,22日,24日に運航
(25日以降分は,決定次第,同社から公表される予定です。)。
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202003/20200331-3.html

 

(3) 今後も変更があり得ますので,ご利用の際には,各航空会社のウェブサイトのご確認等をお願いします。

 

2 フィリピン入国管理局は,短期滞在者査証(temporary visitors visa)を所有しているフィリピン滞在1年未満の者は,出国許可証(Emigration Clearance Certificate:ECC)を国際空港で入手できることや,有効な査証を所持するが,ACR-I Cardのリリースを待っている者は,ECCとACR-I Card免除書を国際空港で入手できることを発表しました。
正確には,下記リンク先の入国管理局のフェイスブックに掲示されているアドバイザリーを参照願います。

 

3 フィリピン保健省によると、4月11日04:00PM現在,累計で,フィリピンにおける新型コロナウイルスの感染者は4,428人,死者は247人,回復者は157人となっています。

フィリピン 新型コロナウィルス感染状況

 

フィリピン入国管理局:http://immigration.gov.ph/
(アドバイザリー)
https://m.facebook.com/immigration.helpline.ph/

 

フィリピン保健省
 (新型コロナウイルス関係)
https://www.doh.gov.ph/2019-nCoV
https://www.facebook.com/156566631021264/posts/3192840004060563?sfns=mo

 

セブのロックダウンについて

【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について
(その36:セブ圏の主な都市における強化されたコミュニティ隔離措置)

引用元:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00085.html

 

以下、4月9日発表の内容の要約

 

【ポイント】

(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)

①セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)におけるロックダウンに関しては以下の通り。
 ・24時間自宅隔離。
 ・食料品・生活必需品等の購入や医療手当等に伴う外出等は一定の条件の下で認められる。
 ・公共交通機関は大幅に規制される。
 ・期間中も、病院・薬局・食料品店・輸送業・銀行や送金業等の営業は継続される。
 ・ロックダウン終了日については明示されていない。

 

②定期旅客便の運行状況に関して、マクタン・セブ国際空港発日本行きの直行便を運行する各社は、各社ウェブサイト上で4月末まで定期旅客便の欠航を発表。

 

③フィリピン航空は、マクタン・セブ国際空港から成田空港までの臨時便を4月15日に運航させる予定。
 

 

(本文の抜粋)

1 セブ圏の主な都市(セブ市,ラプラプ市,マンダウエ市)における「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に関して、皆様の生活に関係し得る主な事項につき、4月9日現在の情報をお知らせします。
末尾のリンク先も参考に、詳細については居住地の各市による発表内容を確認するとともに、今後発表される内容にも十分ご留意ください。

 

(1)措置の期間について、最新の情報は以下のとおりです。なお,ラプラプ市については、4月8日付行政命令(48-B番,下記リンク先参照)により、以下の日時までの延長が発表されておりますが、(日本人を含む)出国については引き続き認められます。

ア セブ市:4月28日正午まで(ただし,変更の可能性あり)
イ マンダウエ市:3月30日から追って通知する時点まで
ウ ラプラプ市:4月28日まで(ただし,変更の可能性あり)

【ラプラプ市長フェイスブックを通じて公表された行政命令(48-B番)】
https://www.facebook.com/1597892066938019/photos 

 

(2)各市において、本措置にかかる電話照会窓口を設けています。
代表的なホットラインは以下のとおりです。

 ア セブ市:0923-931-8599 / 0923-937-8596 / 0909-943-1037 / 0909-940-2158
 イ マンダウエ市:032-383-1658 / 032-230-4500 / 0948-988-6872 / 0916-442-1608
 ウ ラプラプ市:0916-704-0391 / 0916-441-6690 / 0933-491-3530 / 032-340-2124

 

(3)各市において,それぞれ無料シャトルバスを運行しているとのことです。
1.有効なID及び検疫パス(Quarantine Pass)を所持していること
2.マスクを着装すること
が主な利用条件とされています。
ご利用に際しては、下記リンク先も参考に詳細を確認するとともに、スリやひったくり等犯罪被害に遭わないよう、安全対策に十分ご留意ください。

 

2 定期旅客便の運行状況に関し、マクタン・セブ国際空港発日本行きの直行便を運行する各社は、各社ウェブサイト上で,4月末まで定期旅客便の欠航を発表しています。
今後も変更があり得ますので、ご利用予定の方は各航空会社のウェブサイトを確認してください。
なおフィリピン航空は、マクタン・セブ国際空港から成田空港までの臨時便を4月15日に運航させる予定とのことです。

(1)フィリピン航空(4月7日付アドバイザリー)
https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-07apr20-47 

 

(2)セブ・パシフィック航空(4月8日付アドバイザリー)
 https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories 

 

【各地方行政機関が発表した「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」に係る具体的なガイドライン】
●セブ州(行政命令5-O)
 https://www.facebook.com/sugbonews.gov/ 
●セブ市(行政命令64番)
 https://www.cebucity.gov.ph/executive-order-no-64/ 
●マンダウエ市(行政命令67番)
 https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/ 
●ラプラプ市(行政命令48番)
 https://www.facebook.com/lapulapucitygovernment/ 

 

【各地方行政機関の公式ホームページ】
●セブ州
 https://www.facebook.com/sugbonews.gov/ 
 http://www.sugbonews.com/ 
●セブ市
 https://www.facebook.com/CityofCebuOfficial/ 
●マンダウエ市
 https://www.facebook.com/MandaueCityPublicInformationOffice/ 
●ラプラプ市
 https://www.facebook.com/lapulapucity/ 

 

マクタン・セブ国際空港から近々出国を希望されている方へ

引用元:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00083.html

以下、4月7日発表の内容の要約

 

【ポイント】

(セブ州等ビサヤ地方に滞在中の方向けの情報)

 

・フィリピン航空によると、マクタン・セブ国際空港から成田空港までの臨時便(4月15日発予定)を検討しているとのこと。
 
・搭乗を希望される邦人の皆様におかれましては、搭乗希望者の取りまとめを行っているセブ日本人会のFacebookをご覧ください。

 

(本文の抜粋)

1 フィリピン航空によると、マクタン・セブ国際空港から成田空港までの臨時便(4月15日発予定)を検討しているとのことです。
搭乗を希望される邦人の皆様におかれましては、以下2の注意事項にもご留意の上、搭乗希望者の取りまとめを行っているセブ日本人会のFacebookをご覧ください。

【セブ日本人会Facebook】
https://www.facebook.com/JapaneseAssociationCebuInc/
問合せ先:0995-142-6804

 

2 注意事項
 
(1)セブ州(セブ市、ラプラプ市、マンダウエ市を含む。)全域で「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)」が実施されており、外出及び公共交通機関が大幅に規制されています。

 

本件臨時便の利用に伴う移動の方途については各自確保に努めてください。

 

なお、セブ圏の主な都市(セブ市、ラプラプ市、マンダウエ市)からそれぞれ、「強化されたコミュニティ隔離措置(Enhanced Community Quarantine)期間中、出国のために空港へ向かう場合、身分証明書(パスポート)及び航空券を提示することで、空港までのアクセスが認められる」旨の文書が発表されています。

 

(2)日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定され,フィリピンからの入国者に対する検疫強化が実施されており,日本国籍者も対象となります。
本件措置の詳細について,以下のリンク先も参照頂き,ご質問については厚生労働省問合せ先までご照会ください。

 

・厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A:
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/

 

・日本国内から:0120-565-653

・海外から:+81-3-3595-2176(日本語,英語,中国語,韓国語に対応)

 

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710

 

(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

 

 

在フィリピン日本大使館からの呼びかけ

短期渡航中の皆様へ
マニラ首都圏等において、ホテルの営業休止等も多くなっていることに十分注意し、予期せぬ困難に直面することのないよう、今後の滞在の是非、滞在期間の延長の必要性・方法等について、改めて検討してください

 
なおこの記事のすべての情報は更新されている可能性があります。
各自情報収集に努めてください。

 

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Range Abe
オノケンと同じ会社の先輩であったレンジ。数年前からマニラを訪れるようになり、やがて現地法人を持つまでに。趣味は海外サッカーTV観戦。 実体験に基づいたフィリピンにおけるマニラの闇、貧困と格差、現地ビジネスなどオノケンとは違う視点の記事をアップしていきたいと思います。

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